スタッフブログ すずのね

ママとね ○○の壁

住まいづくり担当の情野です

 

本日9/30 これから大型台風が来ますが、「嵐の前の静けさ」のなかで、

 

昨日に引き続き「住まい探しフェア」と

 

「ママとね 座談会 〇〇の壁」が行われています。

 

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「〇〇の壁」とは、

 

保活だったり、小1・小4・思春期の壁、

 

または夫婦の壁などなど、、

 

ライフステージにあわせた「壁」です。

 

皆で悩み事などを共有でき、スッキリですね。

 

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住まい探しフェア 開催!

住まいづくり担当の 情野 です。

 

 

住まい探しフェアを開催中です。

 

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人気の端材チャリティに加え、特価品の販売や静岡ガスの「熱演号」も登場

 

フライドポテトとアメリカンドッグをサービスしています。

 

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多くの不動産(土地・中古)を揃えております。

 

土地を購入して新築住宅を計画するのもアリですが、

 

中古住宅を購入・リフォームして、お得に新生活スタート!もアリですよね。

 

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普段の行いが良すぎて、明日は台風のようです。

 

天候状況次第では、内容変更しますのでご了承ください。

 

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では、ご来場お待ちしておりまーす


ブラマンク展

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

だいぶ暑さは和らいで来ましたし、蝉時雨は私の耳の中だけになって、あたり

が暗くなると虫の音が賑やかになって来ました。が、『芸術の秋』らしく秋め

くのはもう少し先でしょうか。先日、静岡市美術館で開催中の『ヴラマンク展』

を駆け足で覗いて来ました。

 

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とてもダンディな方ですね!

両手ともポケットに入れておられたので、握手はして貰えませんでした。

 

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フランスの画家モーリス・ヴラマンクは、1876年生まれ、1900年に

ドランと、1901年にはマティスと出逢い、共にフォービズムの旗手とし

て世に出ますが、1907年のセザンヌ回顧展に触発されセザニアンに。 

フォービズムの代表的な画家と言われながら、フォービズム期はとても短い

ということになります。この展覧会の作品は1907年に始まるので、ちょう

どこの時期に当たります。従って、今回の展示は、何のキャプションもなく

見たら、セザンヌだと思ってしまうような何枚もの作品からスタートしています。

 

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1910年代の前半まではセザニアン期に当たり、さすがにセザンヌそのもの

かと思うような初期のものから、色や構図、タッチはセザンヌ風、形はフォー

ビズム流のような作品へと変化しています。

 

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そして1910年代後半からはヴラマンクの象徴とも言えるような、雪景色

を多く含んだ風景画が多くなります。

 

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壮年期以降は次第にセザンヌ的なものは影を潜めて行きます。むしろ、好んで

描かれた街並み・街角の風景画は、構図と言い色合いと言い、ちょうど同時代

の画家ユトリロを連想させます。

 

 

ヴラマンクは、音楽家一家に育ち、若い頃はオーケストラの一員として稼いだり、

自転車レースに出場して稼いだり、実に多才な人物だったことを、初めて知りま

した。また、数多くの小説も出版したことも紹介されています。絵、音楽、文学

と、多彩なる手段による表現者だったのですね。

 

その文学的表現者としての面目躍如、死の二年前に書いた遺書の最後の部分が

自らの墓碑となっているそうです。それを紹介して終わりにします。

 

私は、決して何も求めてこなかった。

人生が、私にすべてのものを与えてくれた。

私は、私ができることをやってきたし、

私が見たものを描いてきた。

 

 

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ヴラマンク展は9月24日(月・祝)まで。その次は『セーブル展』です。


ひと夏の経験

あれもこれも担当の千葉です。

 

『ひと夏の経験』と言えば、花の中三トリオと囃された1970年代歌謡界の

ヒロイン、山口百恵さんの初期の大ヒット曲ですが、この夏、私が生まれて初

めて経験した3つの事柄を挙げて見ます。

 

 

まず最初は、7月後半、連日『命の危険もある』酷暑が続き、夜も25℃を下

回らない熱帯夜が連続した頃の経験。

 

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初めて熱中症に罹り、これまた生まれて初めて点滴を受ける事態となりました。

その前一週間ほどは、戸外に長時間いるようなこともなく、自分は熱中症とは

無縁だと思っていたところ、とある日の夕方、会議途中に急にめまいがして気

分が悪くなり帰宅。妻に顔色が白いシャツと同じくらい白いと言われ、友人の

お医者様のお世話になることに。何日かにわたってジリジリと進行した熱中症

は質が悪く、細胞液まで養分不足になっているかもしれない、という訳で、

二日間にわたって都合5本の点滴を受ける破目になってしまいました。

 

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台風は北へ、東へ進んで行くものと思っていましたが、西へ西へ進む台風に

も、生まれて初めてお目に掛りました。

 

この台風12号は7月末に発生しましたが、8月には9個発生、統計を取り

始めて以来(8月発生)最多の10個に次ぐ多さだそうです。また、8月

12日の15号から16日の19号まで5日間連続して台風が発生したのも

稀有なことだそうです。静岡県東部は幸いにもこの夏の台風では大きな被害

に遭わずに済みましたが、西日本では多くの方々が被災し、心が痛みました。

心よりお見舞い申し上げます。

 

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桃狩りも生まれて初めての経験でした。一番色濃く熟れているものを選んだ

つもりでも、実はまだコリコリと固く、まるで桃風味のリンゴを齧っている

よう。農園のご主人曰く、地元のひとは皆固い桃を、皮を剝かずに丸齧りす

るのだそうです。柔らかく、皮がツルンと簡単に剝ける桃が好きな私には、

残念な初体験でした。決してその桃が不味い訳ではなく、お土産で持ち帰っ

た桃を数日おいて食べたところ、とても柔らかく甘く美味でした。

 

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カラフル4題

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

このところ毎年々々異常気象、異常気象だと騒がれますが、今年の夏も極

めて異常な夏になっています。

6月の内に明けてしまう梅雨に始まり、猛暑の連続。日中の酷暑日の連続

も苦痛ですが、25℃を下回らない熱帯夜の連続も体力を奪っていきます。

『命に危険のある温度』とは初めて聞いたフレーズです。

こうも猛暑が続けば全国各地での渇水も時間の問題でしょうし、逆に集中

的な豪雨で甚大な被害も発生しました。本州に上陸し東から西へ逆走する

台風も初めての経験でした。

 

立秋となっても一向に涼しさの気配のない中で、カラ元気でも何でも、少し

でも元気になあれ、と念じてカラフルなものを並べてみました。

 

 

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東名高速のサービスエリアで見つけた、カラフルなトマト!本当に『宝石箱』

のようです。

 

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こちらはカラフルな卵!黄身は餌によって黄色味がかったり、赤色がかった

りするのは聞いていましたが、鶏の種類で殻の色がこんなにも違うのですね。

 

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横浜は元町の香炉庵さんのカラフルな最中!外見だけでなく、中の餡も色々

楽しめます。

 

 

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最後はカラフルなサボテン!

 

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カラ元気でも、暑さに負けないようにしたいものです。皆様どうぞご自愛

下さいませ。