スタッフブログ すずのね

二つのムンク展

あれもこれも担当の千葉です。

 

先月、東京都美術館に『ムンク展~共鳴する魂の叫び』を見に行って来ました。

(会期を既に過ぎてしまった時点での投稿ではお叱りを受けてしまいますね、

申し訳ありません。)

 

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ムンク(1863年~1944年、ノルウェー)といえばこの『叫び』

(4種類のバージョンがあるそうです)が代名詞のようになっています

が、印象派・ポスト印象派の影響を強く受けながら独自のスタイルを求

め続けたために、幅広い画風が見られます。

 

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ノルウェーと言う北の果てのお国柄、そして世紀末や二度の世界大戦を経験

する欧州の不安定な社会情勢を受けて、ムンクの絵のテーマや特徴として

『不安』がよく指摘されますが、私にはもう一つ、徹底した『女性礼賛』の

画家のイメージがあります。

 

 

今回の展示にはあまりその手の作品がありませんでしたが、今から41年前に

行ったムンクの一大版画展(東京、1977年12月~1978年1月、版画

218点)では、自ら新しい命を産み出せる輝かしき女性と、ただ死にゆく定

めの象徴として骸骨で現わされる男性との対比というモチーフの作品が幾つも

あり、まだ夢多く自信満々の青年であった私は、それこそ金鎚で頭を殴られた

ような衝撃を受けたのを、未だに覚えています。もう一度見たくて、東京での

展示の数カ月後に戻って来た、鎌倉の県立美術館まで追い掛けて行きました。

 

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今回初めてお目に掛かった一番のお気に入りは、ベッドの上で黒髪を乱し

うな垂れる、『すすり泣く裸婦』でした。

 

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ところで、40年越しに再び出会えて感動を新たにした二つの木版画、

『接吻』と『浜辺にいる二人の女』は、あの頃夢中になって読んだ福永

武彦氏の小説(確か、氏の代表作『死の島』)の文庫本の表紙でもあっ

たような記憶があるのですが、今となっては確かではありません。

 

 

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40年前の自分を思い出させてくれる展覧会でした。


好古

住宅リフォーム営業部の花崎です

 

 

友人の経営するお店 「 好古 」 が、昨日1月31日に

 

現在の場所での営業を終了しました。

 

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いつもはお刺身か天ぷらをいただくのですが、

 

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今回は以前から食べよう食べようと思っていたカキフライをいただきました。

 

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まずは、お疲れ様。

 

新天地での開業を、お腹をすかせてお待ちしてます!

 

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「税制セミナー」を開催いたします。”知って得する旬な話”

法人営業部です。

 

先日もご案内させていただきましたが、

鈴木工務店では講師を招き、「税制セミナー」を開催いたします。

今年10月に引き上げ予定「消費税や相続対策について」”知って得する旬な”

内容となっております。

《まだ、若干の空きがございます。引き続きお申込みお待ちしております。》

 

開催日時:平成31年2月9日(土)13:30~15:00

会場   :株式会社 鈴木工務店 本社2階 すまいるプラザ(定員20名)

参加費  :無料(ご来場者には特典がございます)

講師   :みしま税理士法人 代表社員 税理士 緒方美樹 氏

内容   :第1部「消費税10%への引上げと軽減税率について」

:第2部「相続対策と最近の法改正について

 

20190118161317-0001

 

 

申込方法:株式会社 鈴木工務店 法人営業部 TEL 055-971-3040

お電話等でお申込み下さい。

皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしております。

 

 

 


もうすぐ二年生

山本です。

最近は、気温も下がり本格的な冬の到来を感じます。

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さて、私は昨年の春から、リフォーム工事をメインとした営業を行ってきました。

もうすぐ1年が経過しようとしています。

 

日々の活動のなかで、色々な事を感じました。

特に痛感しているのは、最新の製品や情報を勉強し続けなければならい事。

 

リフォームをお考えのお客様は、

『私はこうしたい』

『こんな物が欲しい』

と、具体的イメージをお持ちになっている方が圧倒的に多いです。

 

私もそうですが、商品を選ぶ際には

『この商品は自分にどれだけのメリットがあるのか?』

『コストパフォーマンスはどうなのか?』

など良く調べてから決断をします。

 

最近では、インターネットやSNSの普及により、お客様はいつでも最新の情報やデータの入手が可能です。

逆にいうと、私たちが常にアンテナを張り続けなければ、

商品や最新情報について、お客様の方が勉強・研究しているという事が起こってしまいます。

 

 

 

私はもうすぐ、リフォーム営業2年生(物理的な年齢はかなり高いですが…)

この1年の経験を活かして、

毎回、お客様の期待を超える提案ができるよう、

頑張ってまいります!!

 


耐震補強工事報告

住宅を担当している大木です。

 

 

現在、三島市にて耐震補強工事を行っています。

今回は昭和40年に建築された50年以上経つ建物です。

 

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この建物は、過去の図面通りに筋違はしっかり入っていました。

古いお宅は図面とは異なる場合ががあるので、計画前から調査が必要となります。

 

工事も順調に進み、『耐震装置:制震ダンパー』の取り付けとなりました。

 

 

 

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耐震工事を行うには事前に既存住宅耐震補強助成計画を作成します。

今回の建物は1、2階で合計9か所にこの装置を据え付ける計画です。

 

そして現在の進捗ですが、三島市より中間検査を受けました。

検査では装置の取り付け状況、装置と既存の柱との距離、中央のダンパーの状態、上下のパネルの位置関係など様々なチェックを受けます。

 

ちなみに、

今回の計画は三島市の建築物耐震補強助成金事業に基づいて進めております。

前出の既存住宅耐震補強助成計画の費用と共に、三島市の補助金を利用をさせて頂いております。

 

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耐震補強や補強に対する補助金に関しまして、随時ご相談受け付けております。

お気軽にお申し付けくださいね。