スタッフブログ すずのね

シリーズ・徒然読書録~黒川伊保子著『妻のトリセツ』

あれもこれも担当の千葉です。

 

読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて

大雑把、何かしら記憶のどこか、心の片隅にでも蓄積されていれば良いという

思いで雑然と読み流しています。暫くするとその内容どころか読んだことさえ

忘れてしまうことも。その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑かとも恐縮し

つつ、ブログに読書録なるものを記してみるのは自分にとって有益かも知れない

と思い、始めてみました。皆様のご寛恕を請うところです。

 

徒然なるままに読み散らす本の中から今回取り上げるのは、黒川伊保子著『妻の

トリセツ』講談社+α新書です。

 

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大変なベストセラーとなり、続編や種々のバリエーションまで、著者の著作は

この本のヒットを契機にかなりの本数になりました。帯に、『理不尽な妻との

上手な付き合い方』『いつも不機嫌、理由もなく怒り出す、突然10年前のこ

とを蒸し返すなど、耐え難い妻の言動』などと過激な売り文句が並んでいますが、

本書に書かれているように、男性脳と女性脳の違いを知れば何にも理不尽でも

なく、男性が女性に対してとるべき言動が明らかになります。

 

問題は、もっともっと若い頃、結婚する前に教えて貰えなかったこと!でもご安

心を。この本を読めば、これまでの過ちを取り返す方法までご教授して貰えるん

です。

 

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要点や面白い点を抜き書きしようとすると、膨大な量になってしまいます。

それだけ私が(或いは世の多くの男性が)女性脳や女性の心情に対する理解が

不足していたことの証左でもありますし、新書版ではありながらこの本の内容

が濃いことの証左でもあろうと思います。

 

男性からすれば、心と裏腹に見えてしまう妻の言葉の翻訳の部分を抜粋して終

わろうと思います。まだ読まれていない男性には、是非ご一読をお進め申し上

げます。(息子たちが結婚する時にはプレゼントしようかな。)

 

『あっち行って!』・・・あなたのせいでめっちゃ傷ついたの。ちゃんと謝っ

て、認めて!

『勝手にすれば』・・・勝手になんてしたら許さないよ。私の言うことをちゃ

んと聞いて。『好きにすれば』は同義語。

『自分でやるからいい』・・・察してやってよ。察する気持ちがないのは愛が

ないってことだね。

『どうしてそうなの?』・・・理由なんて聞いてない。あなたの言動で、私は

傷ついているの。

『なんでもない』・・・私、怒ってるんですけど?私、泣いてるんですけど?

放っておく気なの?

『一人にして』・・・この状態で本当に一人にしたら、絶対に許さない。

『みんな私が悪いんだよね』・・・えっ?それって私が悪いの?私のせいなの?

あなたのせいでしょ。

『やらなくていいよ』・・・そんなに嫌そうにやるならもう結構。私はあなたの

何倍も家事してますけどね。

『理屈じゃないの』・・・正論はもうたくさん。『愛しているから、君の言う通

りでいい』って言いなさい。

『別れる』・・・ここは引けないの。あなたから謝って!

 


後悔しないための 賢い家づくり勉強会

住まい担当の 大木です。

 

今まで数回にわたり 「家の燃費の話です」

というタイトルにて 高気密、高断熱の住宅のメリットについて

掲載させて頂きました。

 

本来であれば、一番くつろげる場所である自宅が

意外と健康被害に対しての危険もいっぱいで

品質によっては月々のランニングコストにも影響します…といった内容でした。

少しでも興味をもっていただければ幸いです。

 

そして家の性能に関しての更に詳しい

 

情報に加え お金に関するお得な情報 満載の

 

 「後悔しないための 賢い家づくり勉強会」

 

が近づいて参りました。

 

(10/6日午後1時30分よりです)

 

開催場所は 今年2月にリニューアル移転した

 

清水商工会議所 大会議室 

 

(駿東郡清水町卸団地132)

 

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での開催となります。 まだ若干のご空席がございます。

 

是非 お早めに ご予約ください。

 

メール : kinoie@szki.co.jp  

お電話 : フリーコール 0120-882964

 

【 お詫び 】

託児予約が既にいっぱいになってしまい、現在託児予約を受けることができません。

大変申し訳有ありませんが、大人の方だけの参加予約のみ受付しています。

託児があれば・・という方もキャンセル待ちでお受けいたします。

また対策を講じておりますが、今しばらくお待ちください。

 

既にご予約頂いております皆様方、

当日はお気をつけてご来場ください。

 


裾野市の二世帯住宅

 

花崎です

 

 

現在裾野市で工事中の二世帯住宅です。

 

工事が順調に進み、先日外部の足場が解体されました。

 

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(足場の解体前)

 

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(足場の解体後)

 

モノトーンを基調としたシャープなデザインの外観です。

 

 

内部の造作工事も大分進んできました。

 

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(画像は二世帯で共有する小屋裏収納です)

 

 

こちらのお宅は11月の上旬~中旬頃、完成見学会を開催させて頂く予定です。

 

二世帯住宅をご検討中の方、完成した建物にご興味のある方、

 

是非完成見学会にご参加ください。


「家と燃費の話です(5)」

住まいを担当している大木です。

 

前回「高気密高断熱の家は、建物の寿命についても大きな効能があります」

とのブログを書かさせていただきました。

 

とにかく

日本は高温多湿のため1年中結露は発生しやすい 

その結露はカビやダニが暮らしやすい環境をつくり、健康被害につながる  

という話でした

 

今年の夏も暑かったです。

冷たい飲み物が すぐに

 

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こんな感じになりますよね。

 

前回書きましたが、壁の中にも結露はおこります。

古いお寺のように、断熱材無しで壁や床の間は風が通り放題。

そのような建築物は結露が起こりにくいのです。

(そもそも暖房、冷房も無い時代ですし)

 

起こったとしてもすぐに通気が乾燥させてしまい。

結果、何百年も建物が現存できるのですね。

 

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それでは人は暮らしにくいので、

それなりに断熱材を壁、天井、床下などに配置し、断熱を試みます。

しかし、この中途半端な断熱や気密がより多くの結露を壁内で発生させてきました。

断熱材自体もグショグショになり、通気を妨げ、結露が発生しやすくなります。

その結露により発生した水分が、土台や柱、いわいる構造体の劣化を招きます。

また、構造体同士をつなぐ住宅の金物自体が熱を伝える事になり、

金物周りの結露を誘発し、一番大事な結合部の木材を弱くしてしまいます。

となると、

いざと言うとき十分な構造耐力を発生しない事になります。

 

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中途半端が一番いけないのです。

 

家の寿命も重要な「家の燃費」の要素ではないでしょうか?

 

大事な事は、家を建てる前に中途半端な高気密・高断熱を見分ける事 

です。

 

そのための勉強会、

 

「後悔しないための 賢い家づくり勉強会」

 

10/6日午後1時30分より

 

清水商工会議所 大会議室 (駿東郡清水町卸団地132)

 

で開催します。

前回同様、皆様のお越しをお待ちしております。


ミチスガラ

 

花崎です

 

 

田町駅近くのイタリアン

 

ミチスガラさんで妻とデートです。

 

 

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中にアユのコンフィが入ってました!

 

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古民家の建物、素敵な器に美味しいお料理。

 

なかなか予約が取れないのも納得ですね。

 

季節を変えてまたお伺いしたいと思います。