初暦

あれもこれも担当の千葉です。

 

『月日の経つのは本当に早いよね、もう〇〇月になっちゃった。』

思い返してみれば一年中そんなことを言い続けて来たように思いますが、

いよいよ年の末、暮れになってしまいました。皆様にとってこの一年は

素敵な年であったでしょうか。

 

今月の初めの日経新聞一面のコラム『春秋』欄に、吉屋信子女史の俳句

が二首紹介されていました。

 

『初暦知らぬ月日の美しく』

『手のつかぬ月日ゆたかや初暦』

 

これから来る日々へ夢が膨らむワクワクした思いが伝わって来ますね。

 

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初暦は、まだ手つかずの真っさらな月日が残り少なくなった師走ではなく、

年の始まり、春・新年の季語ですが、来年のカレンダーを手に、まだ見ぬ

一年への夢を膨らませる年の瀬の風景としてもしっくり来る気がします。

 

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当社のカレンダーは先代創業者・鈴木菊三郎の拙い絵を掲載し始めて今年で

19年目を迎えます。懲りずにお使い戴いて下さり誠にありがたいことです。

ご入用でしたら、私や社員にお気軽にお声掛け下さい。