図解?『薹(トウ)が立つ』

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

『薹(とう)が立つ』とは、フキやアブラナ科の植物の茎(クキ)の部分が

育って、食するには硬くなり過ぎることを言う、とあります。ズボラな我が

家では、この春、色々なものの薹が立ってしまいました。

 

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代表的なのが蕗の薹(フキノトウ)。これでも既に花萼が開き切ってしまって

いますが、まだ小さな小さな花は開き始めたところです。

 

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その小さな小さな花が開き切るとこのようになって、、、

 

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更に放っておくとこんな風になって、、、。もうとても蕗の薹だなんて

判らなくなってしまいます。

 

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そして終いには花が枯れてこのようになり、このあとは一面にコロボックル

が喜ぶ大柄な葉っぱが幅を利かせます。

 

 

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こちらは、薹が立ったアブラナ科の仲間たち。まずは白菜。

 

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大根。

 

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そして最後にブロッコリー。

 

 

こうして見ると、薹が立つ前の美味しさも価値あるものですが、

薹が立ってしまった後の華やかな美しさも捨てがたいですね。