スタッフブログ すずのね

梅と桜~加速する『春めき』

あれもこれも担当の千葉です。

 

暦が春に切り替わってはや十日。記録的な寒気によって甚大な雪害をこうむら

れた東北・北陸・西日本の方々にはお見舞いを申し上げます。

本州でも有数の温暖で穏やかな気候の静岡県でも、先月後半からかなり気温が

低い日が続いています。が、自然は来るべき時に向かって着実に準備を進めて

いるようです。

 

週末に仕事で熱海に出たついでに、熱海梅園と糸川を駆け足で廻って来ました。

一足早く、寒さを吹き飛ばして春爛漫の景色を皆様にお届け致します。

 

 

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熱海梅園は梅祭り(3月4日まで)の真っ最中。この期間は梅園の入場券で

隣接の澤田政廣美術館も入場できました。

 

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早咲きの梅は八分・九分咲きで目を楽しませてくれています。

 

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一方で遅咲きの梅たちはまだまだ一、二分咲きといったところでしょうか。

まだまだ見頃は続きますね。

 

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蝋梅(ロウバイ)はクスノキ目ロウバイ科で、バラ目バラ科の梅や桜とは

異なるのですが、ちょうど梅と開花の時期が近くてまるで黄色い梅のよう

です。梅園にも紅・白・黄のトリコロールがありました。

 

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熱海の中心街を流れる糸川沿いに、熱海桜が植えられており、今が真っ盛り

です。

 

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ピンボケになってしまいましたが、人間を怖がらずメジロが桜の蜜を懸命に

吸っています。

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1月に開花する熱海桜は、沖縄のカンヒザクラとヤマザクラの自然交配種との

ことで、沖縄のカンヒザクラと並んで日本で最も早く咲く桜と言われています。

 

熱海桜の素晴らしさに加えて、ちょっとしたオブジェが可愛らしい糸川でした。

 

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住まいるフェスタ

住宅・リフォームの三須です。

 

2月10日(土)と11日(日)、プラサヴェルデ(キラメッセぬまづ)にて、

「住まいるフェスタ」に出展しました。

快適な住まい作りを応援する企業がブース出展し、最新情報を発信しました。

 

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弊社は、施工事例写真や制震装置のサンプル等展示させていただきました。

 

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また、「フラワースタンド」と「フォトフレーム」の木工教室も行いましたが、

かなり人気があり、材料が足りなくなってしまい、

作れなかったお客様には、大変申し訳ございませんでした。

 

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また、「ご当地ファーストフードフェスタ」と「かえっこバザール」も同時開催され

大変なにぎわいでした。


沼津市の分譲マンション「ベルメゾンはら」第2回計画修繕工事

 

 ベルメゾンはら第2回計画修繕工事の営業担当 堤 泰臣です。

 

 

 皆様、計画修繕(大規模修繕)工事は御存知ですか?

 

 集合住宅 特に「分譲マンション」は建築後 約10年から15年の周期で建物を長持ちさせる為に構造躯体を中心に維持保全の工事を実施します。

 

 弊社が昭和63年より静岡県東部を中心に供給させて頂いた分譲マンション「ベルメゾン」も早いもので、これから2回目の工事を実施する周期となりました。

 

現在「ベルメゾンはら」は正に工事真っ最中です。マンションに御住いの皆様が御住いながらの工事ですので、御住いの皆様のご協力無くしては工事は進捗致しません。最善の配慮と安全を確保しながら工事を進めておりますが、日々御住いの皆様より様々なご指摘いただくのは至極当然のことと思っております

 「工事中は大変なご迷惑をお掛けしております!ご協力ありがとうございます。」

 

そんな中、「ベルメゾンはら」の御住いの方からとってもありがたいお褒めの御言葉をお手紙にて頂戴致しましたので、ご披露させて頂きます。

 

 

 「大規模修繕工事有難うございます。いつも感心して見ています。(こっそり)特に危険が伴う足場掛や払いの仕事お疲れ様でした。皆様の健康とご発展を祈ります。とても、きれいになりましたベルメゾン、ありがとうございました。2018.2.3(土)」

 

 

以上、全文です。現場を預かる現場代理人にとっては監督冥利に尽きる内容です。暖かいお言葉ありがとうございました。

これからも、御住いの皆様は基よりご近所の皆様にも配慮した安心・安全な建築現場を進めて参りますので、応援の程 宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


小さな親切運動

住宅・リフォームの三須です。

 

本日、「小さな親切運動」で、三島大社周辺の「クリーン作戦」に参加してきました。

 

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会社からは社員9名が参加し、大社境内や周辺道路の清掃を行いました。

 

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とても寒かったですが、風がなくてよかったです。

この「小さな親切運動の輪」が広がれば、

三島の町も、三島に住んでいる人や三島に来る人のこころも、

きれいになればいいなと思いました。

 

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参加していただいた他の企業、団体、ボランティアの皆様、お疲れ様でした。

 


普通になんて生きられない!

あれもこれも担当の千葉です。

 

昨年の事ですが、私が所属しているボランティア団体が日本赤十字社から

表彰を受けることになり、出席した平成29年度静岡県献血推進大会の

記念講演で聞いた、まだ二十代の女性の言葉が強烈な印象を残しました。

 

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16歳、高校生の時に血を造る幹細胞がガン化してしまう白血病を発症し、

週に何度も輸血を受けながら17歳で骨髄移植の手術を経て病魔を克服した

方です。(血液を造る骨髄を移植すると、ドナーの血液型に変わってしまう

のだそうで、彼女もA型からAB型に変わったとのことです!)移植手術まで

の一年間の内科的治療では、輸血による副作用も大変だったが効果も大きく、

輸血をした後はとても体が楽になったそうで、献血した血液の八割が実は

こうした内科的治療に使われているということも知りました。

 

大変な病気を克服した彼女は、医療従事者や骨髄・血液提供者など世話に

なった多くの方々に感謝する思い、多くの方に『生かしてもらっている』と

の思いが強く、社会人として働く傍ら、献血や骨髄バンク登録を呼び掛ける

ボランティア活動に積極的に関わっています。趣味の演劇を活かして骨髄

バンク・ドナーやがん患者の就労支援をテーマにした演劇公演も行っています。

 

病気や事故にあった方の家族は、『ただゝゞ普通に生きていてくれればいい』

と願いますし、彼女も何度もそう聞かされて来たのですが、多くの人々の尊い

努力によって救われた彼女の思いは、『普通になんて生きられない!』でした!

 

 

強烈な使命感から、自分に受け継がれたいのちを、一人でも多くの人につなぐ

『命のバトン』という活動で社会に貢献されている姿がとても凛々しく感じら

れました。

 

(認定NPO法人 あいち骨髄バンクを支援する会 榊原愛さんによる、特別講演

『つながれた命のバトン。あなたに、伝えきれないありがとう』を聴講して)