スタッフブログ すずのね

いよいよ着工です!

今日の朝は地震がありましたね。

 

ちょうど起きたところでしたので少しびっくりしました。

 

住宅・リフォーム営業部 杉山です。

 

昨日の午後、鈴木工務店分譲地『ベルタウン梅名』のC区画で着工前の

 

建物配置確認と土地のお清めを行いました。

 

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現場監督より地盤の高さ及び建物の基礎、一階床高さの説明をさせていただいている

 

ところです。

 

地縄も張られ、来月からいよいよ着工です!

 

 

また、色関係のお打合せも夕方まで行いました。

 

いろいろ悩んで決めた外壁のサイディング。

 

こだわった内装のクロスや板貼りは、今から仕上がりが楽しみな建物になりそうで

 

す!

 

 

 

 


木塀ができるまで③

住宅・リフォーム営業部の大橋です。

木塀の組み立て工事について、ご紹介します。

木塀の組み立ては、大工さんの工事です( ^ω^ )

①土台を据え付け柱を立て、木塀の骨となる部分を組み上げます。

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②目隠しとなる木板を取り付けます

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次はいよいよ完成となりますが、次回にご紹介したいと思います!

お楽しみに!!(`・∀・´)

 


木塀が完成するまで②

住宅・リフォーム営業部の大橋です。

それでは、木塀の工事についてご紹介していきたいと思います。

基礎工事

今回は、既存の基礎を利用した施工方法となります。

①木塀を支える基礎の位置や高さの設定を行います。

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②鉄筋を差し込み既存の基礎に連結します

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③枠組みを作りコンクリートを流し込みます

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④2~3日コンクリートが固まるのを待ち型枠を取り外し完成です。

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次回は、いよいよ木塀の組み立てに入ります!

今回の木塀は、かなり凝ったデザインとなっているので完成が楽しみです(^O^)/


木塀が完成するまで①

住宅・リフォーム営業部の大橋です。

木塀ができるまでの工程をご紹介していきたいと思います。

まずは、無垢の材料がどのように出来るのか、富士宮の製材屋さんに見

学に行ってきましたので紹介したいと思います。

富士宮市にあるランバーリングカツマタさんに、ご協力いただきました。

大きな木材からこのように板を切り出しているんですね~

木材はヒバという種類で、非常に香りが強く油分が多いので腐りに強く

昔から門や塀に使われています。

 

次回は、木塀の工事についてご紹介していきます( ^ω^ )


『日本の家』展~1945年を境として

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

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先日、お上りさんをして、『日本の家~1945年以降の建築と暮らし』展を

見て来ました。戦後の日本の住宅の諸潮流が、『日本的なるもの』、『芸術性』、

『解放性』、『遊戯性』、『脱市場経済』など幾つかのテーマに分けて展示され

ていました。

 

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草分けとも言うべき、A,レーモンド氏や丹下健三氏の写真、スケッチ、展開図

などの貴重な資料が興味深かったです。

 

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また、閉ざされた空間を作らない清家清氏の作品が原寸で再現されていたり、

 

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建築モデル・模型が沢山展示されていて楽しめました。

 

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前職の頃、外国人のお客様をご案内した深川江戸資料館や江戸東京博物館で、

江戸時代の民家を実物大で再現したものを見た時に強い既視感を感じたこと

を思い出しました。三和土から上がった時、『ああ、座敷の向こうは縁側で、

縁側が鍵型に曲がった先が雪隠で、、、』と初めて来たにもかかわらず間取り

をピタリと言い当てたのは、大正時代に建てられた私の実家と同じだったから

でした。

 

日本の家屋の様式は、おそらく江戸の中期・末期から明治・大正・昭和初期

に至るまでは大きく変わってはおらず、終戦後1945年が分水嶺となって、

現在のような様式に移り変わって来たのだろうなぁ、と感じさせられた展示

でもありました。

 

10月29日(日)まで、竹橋の東京国立近代美術館にて開催されています。