スタッフブログ すずのね

家の燃費の話です。(1)

住宅リフォーム営業部 大木です。

 

今日は家の燃費の話です。燃費といえば車ですよね。

近年の日本車を筆頭に車のテクノロジーの進歩はすごいですね。

 

日本自動車工業会のデータですが、

1995年の乗用車販売平均燃費は 約12.5Km/l でしたが

2012年の同データでは19.9Km/lとなってます。

限りある資源を有効に利用すために国としても

1979年…ガソリン乗用自動車の燃費基準の策定(1985年度目標)から始まり

(中略)

1999年…乗用車、小型貨物車のトップランナー基準の策定(ガソリン車は2010年度目標)

(中略)

2013年…乗用車、小型バスのトップランナー基準の策定(ガソリン車は2020年度目標)

 

という具合にトップランナー基準の策定を更新し、車の燃費を向上させてきました。

各メーカーは最新の策定に合うように、技術革新をして車の燃費性能は向上しました。

ガソリン価格の高止まりもあり、自動車を購入る際は燃費の比較を考慮しない方は少なくなりました。

 

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実は住宅業界も耐震性能という皆様の安全に係わる主軸の要素以外に、

燃費の良い家という側面から、

より良い家を皆様に供給するために様々な策定を施して来ました。

 

1980年…住宅の省エネ基準の制定(旧省エネ基準の等級2)

     ↓

1992年…    〃    改定 (旧省エネ基準の等級3)

     ↓

1999年…    〃    全面改訂(旧省エネ基準の等級4)

 

その後も改定を繰り返して来ました。

 

住宅エコポイントや優良な住宅に対してのフラット35の金利優遇や、

長期優良住宅の各税制等の優遇も記憶に新しいですよね。

ところで、

車で表示される燃費の数値のように、明確な判断基準となる数字って住宅にもあるのでしょか?

 

実はあります。 Aという値です。少し前にはQ値で表していました。

次回、 A値、Q値 について少し紹介させて頂きますね。


初代『日本の花』~『令和』の典拠・万葉集

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

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2年前から三嶋大社で開催される古典講座を受講しています。『小倉百人一首』

『古今和歌集』と来て今年度は『万葉集』です。先ほど発表された新元号の

『令和』の典拠が万葉集ということで一躍脚光を浴びていますが、実は講座の

内容が万葉集と決まり、申し込みをしたのは随分と前だったので、新元号の発

表を聞いて、きっと典拠である『梅花の宴』の講義も盛り込まれるだろうな、

と期待していました。そして期待通り、第一回の講義が、万葉集・巻五、

『梅花の宴』でした!以下はその受け売りです。

 

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その後長い間の、日本人の自然観や短歌の様式を確立したのは、平安時代に

国風文化初期の金字塔となった古今和歌集だと言われています。例えば和歌

で『花』と言えば『桜』を指すようになったのは平安時代であり、奈良時代

までの歌を集めた万葉集では、桜を詠んだ歌が40種に対して梅を詠んだ歌

は120首と圧倒的で、『花』と言えば中国由来の『梅』のことであった、

と言うことは以前からも聞いていました。ところが、話はそう簡単なことで

はありませんでした。

 

万葉集は、聖徳太子が摂政を務められた推古天皇の次の御代、即ち舒明天皇

(629年)から淳仁天皇(759年)の御代、氏族政治から律令政治が確

立された時代のおよそ130年の間に詠まれた歌を集めたもの。飛鳥・藤原

京時代から平城京奈良時代に詠まれた歌たちです。まだひらがなができてお

らず、漢字をあてた万葉仮名で書かれています。『梅花の宴』の歌は、万葉集

でも後期、平城京遷都後の730年に詠まれた歌38首からなります。長官

として大宰府に赴任していた大伴旅人(おおとものたびと)が、筑前守であっ

た山上憶良(やまのうえのおくら)など部下・役人を屋敷に集めて宴を開き、

庭の梅の花を題材に詠んだものです。

 

筑前歌壇の中心であった大伴旅人と山上憶良は、文字から文学から律令まで

全て大陸中国をお手本にしていた中で、超巨大先進国家である『唐』に対し

て『日本』という国家を強く意識し、中国の漢詩の様式である『題詞』や

『序文』を和歌にも導入しました(これが平安時代には『詞書(ことばがき)』

となる)。また、その序文にもあるように、高名な漢詩の『梅花洛(ばいか

らく)』をはっきりと意識して『梅花の宴』を催しています。日本にも中国

に劣らない文化があるのだと訴えているのです。712年の古事記編纂、

713年の風土記編纂開始、720年の日本書紀編纂と、701年の大宝律令

の制定後、国力が高まるにつれて、『日本』という国家意識の高まりが大きな

時代の流れを形成していたようです。

 

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そこで先の話に戻ります。万葉集では圧倒的に多い梅の花を詠んだ歌ですが、

なんと、730年の『梅花の宴』の前にはなく、120首は全てこの『梅花の

宴』以降に詠まれたものだそうです。その意味では、中国由来の花ではありま

すが、『梅』は初代『日本の花』とも言えるだろうと思いました。

 

因みに、中国の古典で言うところの『令月』は二月如月を指すそうですが、

古今集では『よき月』の意味で、正月、二月ともに『令月』と呼ぶそうです。

実際に、この万葉集の『梅花の宴』も天平二年正月十三日に催されており、

『初春令月 気淑風和』と書かれています。

 

なお、

わが園に梅の花散る ひさかたの天(あめ)より雪の流れ来るかも

 

という宴の主人・大伴旅人の歌で判るように、万葉の時代の『梅』とは、

『白梅』であったそうです。

 


山陰の旅(出雲大社)その2

住宅・リフォーム営業部の山入です。

桜も散り、葉桜となってすっかり春本番という感じの今日この頃です。

以前行った山陰の旅の第2弾ということで、「出雲大社」について書いてみたいと思います。

時期外れのことを今更といわれるかもしれませんが、平成も残りわずかとなり、平成に行ったことは、平成の内に・・・・・ということでご容赦願います。

 

 

出雲大社の境内は、正しい参拝ルートがあるそうですが、・・・・。

今回は、バス旅行ということで少し省略です。

 

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手水舎です。手と口を清めます。

 

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第四鳥居をくぐると目の前に現れるのが拝殿です。

皆さんもご存じのように「二拝四拍手一拝」で参拝します。

ここにある大きな注連縄ですが、かの有名な「大注連縄」ではありません。

 

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「神楽殿」の注連縄が本当の「大注連縄」ですよね。

この注連縄の重さは約4,4トンだそうです。

 

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「国譲り」でも知られる大国主大神(別名:だいこく様)は、縁結びの神様として親しまれていますね。

出雲大社には、波に乗る玉と向かい合う大国主大神の像があります。

日本書紀には、この光る玉は「我はおまえの幸魂奇魂」と告げ、国土経営を助けたという話があるそうです。

 

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八足門の前には、太古に神社があった時の柱跡があります。

八足門の向こう側に本殿があります。普段の日にはこの中に入れません。

 

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本殿の周りから本殿の屋根を見ました。

出雲大社の「大社造り」が手に取るようにわかりますね。

「鰹木」と「置き千木」が象徴的です。

 

こんなものもありました。

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さざれ石です。駐車場内、神楽殿に向かう道の入り口付近にあります。

君が代に出てくる「さざれ石」ですね。

長い年月の間に融解した石灰石が多くの小石を集結して次第に大きく名成長

したものだそうです。とてもお目出度い石だそうです。


お引渡し

 

住宅担当の花崎です

 

 

三島市にて新築住宅のお引渡しをさせていただきました。

 

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玄関ホール横の洗面台

 

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同じく玄関ホール横のクローゼット

 

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シューズクローク

 

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小上がりのタタミスペース

 

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キッチンとダイニングに面したテラスルーム

 

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オーダーメイドの本棚

 

沢山の打合せを重ねながら、

素敵なお宅が完成いたしました。

 

H様竣工おめでとうございます。

 

 

 

おまけ

 

その日の夜。

大好きなお店の一つ

広小路のイルコッチュート

 

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食べかけのサラダ

 

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食べかけの生ハム盛り合わせ

 

中途半端な画像ですみません。

 

 

二軒目

広小路の北京ダックで締めのラーメン

 

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食べる前(*_*)

 

幸せな一日でした。

 

 


桜に続く花たち

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

このところ、一日おきで雨が降り、気温も真冬のように下がっています。

日替わりの寒暖、皆様もどうぞご自愛下さい。

 

入学式に合せるかのように咲き誇った桜たちも、この花冷え・花散らしの

雨に、春の主役の座を譲っているかのようです。

 

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桜に続けと、我が家で咲き出した花々を羅列してみます。

 

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シャクナゲ(石楠花)にボタン(牡丹)。

 

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ヤマブキ(山吹)にタンポポ(蒲公英)、ホトケノザ。

 

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IMG_3631ホトケノザ

 

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IMG_3635ドクダミ

 

ドクダミにスミレ(菫)。ドクダミには我が家の師匠が苦い顔。

 

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ムラサキツユクサ(紫露草)は蕾がはち切れそうそう。

 

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IMG_3625あおき

 

滋味ですが、アオキ(青木)の花とカエデ(楓)の花。楓の花は赤いものが

多いようですが、我が家のモミジは黄色い花です。

 

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小さくて判りませんが、ポポーの花。柿の花とそっくりなんです。

背景に写ったお隣さんの鯉幟がちょうど今らしいですね。

 

IMG_3626ポポー

 

最後はツツジ(躑躅)。まだまだ早いと思っていたら、下端の蕾がこぼれて

来ました。晩春の桜から、初夏のツツジへと、主役の交代の準備が進んでいます。

 

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