スタッフブログ すずのね

ミチスガラ

 

花崎です

 

 

田町駅近くのイタリアン

 

ミチスガラさんで妻とデートです。

 

 

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中にアユのコンフィが入ってました!

 

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古民家の建物、素敵な器に美味しいお料理。

 

なかなか予約が取れないのも納得ですね。

 

季節を変えてまたお伺いしたいと思います。


シリーズ・徒然読書録~光藤アサミ著『幸せ招き猫』

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて

大雑把、何かしら記憶のどこか、心の片隅にでも蓄積されていれば良いという

思いで雑然と読み流しています。暫くするとその内容どころか読んだことさえ

忘れてしまうことも。その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑かとも恐縮し

つつ、ブログに読書録なるものを記してみるのは自分にとって有益かも知れない

と思い、始めてみました。皆様のご寛恕を請うところです。

 

徒然なるままに読み散らす本の中から今回取り上げるのは、光藤アサミ著『猫好

きの三十一文字日記「幸せ招き猫」』(文芸社刊)です。

 

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お子さん達が小学校に上がる前に飼うことになった迷い猫が、十数年の後に猫

エイズで安楽死するまでの日々を三十一文字(みそひともじ)で綴った歌集で

す。

 

『日記』と言えば、土佐日記や、蜻蛉日記・和泉式部日記などの王朝女流日記

文学を想起しますが、これらは【散文+短歌】で綴ったものですし、紀行文で

もあり句集でもある奥の細道も【散文+俳句】の形式となっています。女流俳

人の黛まどかさんの『聖夜の朝』も切ない恋の経験を、【散文+俳句】で綴っ

たものでした。

今回の『幸せ招き猫』は、散文が無く、400首を超える三十一文字のみが並

んでいますが、生まれて間もない子猫の頃に飼い始めた迷い猫が、家族の一員

となり、十数年の後に天に召されるまでの日々を、それこそ『日記』のように

活き活きと描写しています。

 

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我が家でも片方の掌に乗ってしまうほど小さい頃に迷い込んで来た子猫を

2匹飼い始めて十数年ですので、身につまされるやら、そうそう!と膝打ち

するやら、楽しく読めました。ここからは、400首余りの中から幾つか

を拾い出してみましょう。

 

・後ろ髪 引かれる思いで 売り猫の 瞳見ぬふり 足早に退く

(飼い始めた迷い猫のために訪れたペット用品売り場で、ケージの中から

訴えるような目を向けて来る売り猫の視線。)

 

・「ムニャムニャ」と 猫が寝言を 言う時は 人と同じで 夢見ているか

(猫も人と同じように、鼾もかけば寝言も言います。歯ぎしりは?)

 

・体重計 急な増加に 仰天す 気付くと猫の 前足が乗り

(お茶目なイタズラをしようと思ったのではないのでしょうが、、、。)

 

・テーブルに 新聞広げ 読み出すと 読ませないぞと 邪魔する子猫

(飼い猫のお得意技ですね。)

 

・旅先で 家が心配 電話する 夫が出るも 「猫どうしてる?」

 

・着替えたり 化粧で外出 分かるのか 猫はすりすり さみしい素振り

(うちの猫たちは、病院に連れて行こうとすると、何故か気配で判るのか

どこかへ隠れてしまいます。)

 

・その昔 後追いをする 子の声を 背中で聞いた 切なさ浮かび

(お留守番は嫌ですものね、猫も子どもも。)

 

・足踏みは 乳の出良くする 仕草とや 子猫の頃の 幸せの癖

(『幸せの癖』という言い回しにノックアウトされてしまいました。)

 

・会食時 椅子が一つ 足りないと 愛猫我の 背中を叩く

(我が家では不在がちの私の椅子が猫らの特等席のようです。)

 

・夏の日の 涼しい風の 通り道 猫の居場所と 猫に教わる

(本当に冬は暖かい所、夏は涼しい所をよく知ってるんですよね。)

 

・昨日まで そこに居た猫 今日は亡し されど鳴く声 幻聴消えず

 

 

猫好きでなくとも、猫との暮らしの悲喜こもごもが胸を撃ちます。著者は私の

高校の先輩でもあります。是非お手に取ってご覧になってみて下さい。

 

 

 

 


夏の一コマ

 

花崎です

 

 

8月も終わりですね

 

 

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佐野美術館で深堀隆介展

 

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ミツカドでランチ

 

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美味しかったので後日リピート

 

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設計の川口さん野呂さんとイルコッチュートで暑気払い

 

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朝日を浴びてフィッシングスタート

 

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山正で誕生日祝い

 

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エスパルス、ホームで大敗

 

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久しぶりのビュフェ美術館

 

 

8月を満喫しました!


奥蓼科~夏の想い出

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

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この夏縁があって少しだけゆっくり奥蓼科を訪ねるチャンスに恵まれました。

これまで何回か奥蓼科まで来ていながら、観光に時間を割くことができず残

念に思っていたのです。念願かなって今回は以前から訪れて見たいと思って

いた『御射鹿池(みしゃかいけ)』にようやくお目に掛ることができました。

そう、あの白馬が印象的な東山魁夷画伯の『緑響く』のモチーフとなった池

です。

 

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御射鹿池は、農水省の『ため池百選』にも選ばれた農業用のため池ですが、

水質としては酸性が強く魚が生息できず、その為に却って透明度が高くな

っているのだそうです。東山画伯が描いたままに、水面が穏やかな時には

鏡のように周囲の風景が映り込み、神秘的とも抒情的とも言うべき雰囲気

です。

 

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少しでも雨が降っていたり風が吹いていると水鏡は消え失せてしまいます。

初めて足を運んで、澄んだ鏡を見ることができて、とてもラッキーでした。

 

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吉永小百合さんのCMが印象的だった横谷渓谷。

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渋川に沿った横谷渓谷には沢山の滝があり、かなりの規模の遊歩道となって

いて、マイナスイオンを浴びながら自然を満喫することができます。また、

冬の時期には滝が凍りつき、氷瀑となる滝が幾つもあるそうです。

 

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渓谷の入り口に近い乙女滝(おとめだき)。飛沫が降り掛かるこの滝の

掲示板には、『マイナスイオン指数 20,000個/cc』との表示がありま

した。滝の脇まで登って佇んでみると、身体がすぅ~っと浄化されてい

くようです。

 

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行って偶然に知ったのですが、この横谷渓谷、我が三島ともご縁が繋がって

いました。『世界かんがい施設遺産』。なんと、三島の『源兵衛川』とここ

茅野市の『滝之湯堰・大河原堰』は平成28年度、同じタイミングで世界遺

産登録されていたのです。

 

 

奥蓼科のもう一つの楽しみは温泉です。今回は2つの温泉に寄って貰い湯を

して来ました。

 

一つは、渋・辰野館さん。

 

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奈良時代8世紀の開湯と言われるこの名湯は、神功皇后の御代から薬湯とし

て高名であったとされ、戦での傷を癒やす信玄公の隠し湯のひとつでもあり

ます。

 

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廊下には昭和30年頃の写真が。

 

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15歳の、まだ幼さいっぱいの浅丘ルリ子さんでした。

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もう一つは、横谷温泉旅館さん。

 

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辰野館さんが、白濁の単純酸性冷鉱泉であるのに対して、こちらは鉄分が多く

真っ茶色の弱酸性冷鉱泉。

 

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家に帰り着いても体中が鉄臭く、匂いの記憶と鮮明に結びついてしまいました。

どちらの温泉も、偶然にも貸切状態で、iPADを持ち込むことが出来たのも、

良い想い出の記録となりました。

 

 

最後は備忘録として。

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「家の燃費の話です(4)」

住まいを担当している大木です。

 

前回、高気密・高断熱の家はアレルギーに有益であると書きましたが、

 

日本人の3人に1人が、

何らかのアレルギー疾患に罹患していると言われています。

 

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内容は食物・花粉・ダニ等々色々あるみたいですが、

その中でも花粉やダニが原因のアレルギーに関しては、

住まいの気密性・断熱性を高めると緩和されることがわかってきました。

ただ現在の省エネ基準レベルでは不十分です。

 

特に喘息やアレルギーの原因は、

皆さん大嫌いな「ダニ」「カビ」引き起こしていると言われています。

 

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そして彼らが大好きなのが「結露」です。

 

結露

 

結露が生じると、そこにカビが発生しやすくなります。

 

そのカビはダニにとって大好物のご馳走となり、ダニも増加します。

ダニもカビも皮膚炎、鼻炎、喘息の原因です。

結露というと冬のものと考えがちですが、実は夏の結露はやっかいで、

熱い外気にさらされている外壁とエアコンで冷やされた内壁との間、

つまり 結露は壁の中で発生しています。

つまり2 夏の結露は目に見えないため逆にやっかいです。

 

つまり3

性能の低い家は1年中アレルギーを発生する原因の温床

となってるのす。

 

アレルギーの温床以外の事、建物の寿命に関する事についても重要な要素です。

それらについては、次回で書きますね☆

 

実際に東日本大震災の際の仮設住宅において、断熱性能が低かった為に

結露が発生しカビが多く発生し、多くの方々が喘息を発生させてしまいました。

 

皆さんが 

 

これから住宅を購入しようとした場合、

同じような現象が安息の場所である自宅で起こったら大変です

 

そんなことにならないように

 

「後悔しないための 賢い家づくり勉強会」

 

是非 ご予約お願いいたします。

 

次回は 10/6日 午後13:30分より

 

清水町商工会館 大会議室 (駿東郡清水町卸団地132)

 

となります。

 

前回同様、皆様のお越しをお待ちしております。