スタッフブログ すずのね

初夏後半の花たち

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

今日は爽やかな五月の薫風に湿気が混じり出す、そんな初夏も後半の今頃の

花たちを集めてみました。

 

 

まずは立葵(タチアオイ)。下から順に咲き上がるタチアオイ、妻などは、

上まで咲き切ると梅雨が来ると言って嫌がるのですが、スラリと華やかな

立ち姿が素敵な花です。

 

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これまでは一重のものしか気付かなかったのですが、先日田舎道を走って

いたら違和感を感じて車を停めて近づいてみると、八重のタチアオイ。

初めて見ました。

 

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梅雨の季節に最も似合うのが紫陽花(アジサイ)でしょうか。我が家には

鉢植えのものが根付いてしまったものを含めて3株ありますが、そのうち

の、青色と薄桃色の二つが咲き出しました。

 

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次の二つはフラワーパークの売店で見掛けた素敵な青とピンクのアジサイ。

『銀河』という名前が付けられていました。

 

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そしてお山に芝刈りに出掛けた折に見掛けた真っ白な大手毬(オオデマリ)。

遠目にはアジサイにも似ていると思うのですが、調べてみるとアジサイは

ミズキ目・アジサイ科・アジサイ属。オオデマリはマツムシソウ目・スイカ

ズラ科・ガマズミ属。ちょっと小振りの小手毬(コデマリ)はバラ目・バラ科・

シモツケ属。ちょっと見が似ていても随分と違うものですね。

 

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同じく芝刈り場で見掛けた素敵な花。躑躅(ツツジ)と石楠花(シャクナゲ)

の掛け合せのような雰囲気ですが、名前が判りません。

 

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ようやく咲き出した遅咲きの我が家の菖蒲(ショウブ)。

 

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コデマリと同じ科・属の下野(シモツケ)。

 

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そしてポン菓子のような南天(ナンテン)の花。

 

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梅雨入りまでの間に大いに目を楽しませてくれるありがたい花たちでした!

 


晩春の花園

あれもこれも担当の千葉です。

 

四月は記録的な暑さがあり、このまま夏に向かって駆け抜けるのかと思うと、

昨日今日のように、衣替えを早まったと思わせるような肌寒さが舞い戻った

り、自然の営みは人間には簡単に推し量れません。それだからこそ、また自然

が興味深くあり続けるのでしょうか。

 

皆様ゴールデン・ウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。雑事の合間の

いち日、晩春の花園に出掛けて来ました。

 

 

チラシやネットのキャッチコピー、『ピンクの衝撃。』に惹かれてやって来た

のは、本栖湖リゾートの富士芝桜まつり。

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まだちょっと早かったようで、衝撃というまでではありませんでしたが、、、

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視線を低く構えると、それなりの絵にはなりました。

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むしろ『衝撃。』だったのは、会場の駐車場は満杯なので3、4キロ手前の

道の駅の臨時駐車場からのシャトルバス利用となったことです。大人気スポ

ットなのですね。

 

芝桜も見事ではありましたが、アネモネが沢山植えられていて、これも見応え

がありました。

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広大な会場には沢山の観光客がいました。SNSの威力でしょうか、凡そその

半分強が自撮棒をもったアジア系を中心とした外国人の方々でしたが、旅慣れ

た方々なのか、会場内やシャトルバス内で不愉快に感じるようなことは全くあ

りませんでした。

 

 

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桜の花吹雪?

 

いえいえ、桜ではありません。帰り道に(本当はこちらがメインの目的でした)、

富士宮の『下之坊の藤棚』を見て来ました。

 

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藤、藤、藤。むせ返るような芳香に包まれて大満足でした。

 

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狩宿の下馬桜(山桜)、大石寺や田貫湖の桜、そして下之坊の藤。富士山の

おひざ元富士宮は、三島から車でたった1時間の距離でも標高が高い分、花が

1,2週間後まで楽しめてありがたい場所なんです。

 

 


【感謝】創業60年を迎えることができました!

住まいづくり担当の情野です。

 

 

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本日5月1日で鈴木工務店は創業60年を迎えることができました。

 

色々な方に支えられた60年だったと思います。

 

「感謝」の一言では決して足りません。

 

ですが、「感謝」しかありません。本当にありがとうございました!

 

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60年というと「還暦」を思い浮かべますが、

 

あかちゃんのへや、まちライブラリーなど

 

更なる変化と進化を続けています。

 

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私たち鈴木工務店は

 

皆様の更なるご協力を賜りながら、

 

経営理念<繁栄のおてつだい>という、

 

お客様や地域の方々への思いは変えずに

 

次の60年を目指して頑張ります!

 

引き続き、鈴木工務店をよろしくお願いします。


床工事のリフォーム①

住宅リフォーム営業部の大橋です。

今回は、補助金を利用したリフォーム工事をご紹介致します。

(床工事で補助金が利用できます。)

・M様邸リビング

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リビングの床ですが、床板が全体的に劣化が進んでおり

所々床が抜けそうな箇所が見受けられました。

床工事には、いろいろ方法がありますが、

今回は劣化の具合や床の高さの関係などから

床下から工事を行うこととしました。

①解体工事

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床を解体して、下地工事の準備を行います。

②下地工事

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床の下地材となる根太を取り付け、高さ等の調整をします。

4/28(土)下地工事を行っおりますので、工事完成時に続きをご紹介

していきたいと思います(^O^)/。

 

 

 

 


図解?『薹(トウ)が立つ』

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

『薹(とう)が立つ』とは、フキやアブラナ科の植物の茎(クキ)の部分が

育って、食するには硬くなり過ぎることを言う、とあります。ズボラな我が

家では、この春、色々なものの薹が立ってしまいました。

 

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代表的なのが蕗の薹(フキノトウ)。これでも既に花萼が開き切ってしまって

いますが、まだ小さな小さな花は開き始めたところです。

 

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その小さな小さな花が開き切るとこのようになって、、、

 

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更に放っておくとこんな風になって、、、。もうとても蕗の薹だなんて

判らなくなってしまいます。

 

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そして終いには花が枯れてこのようになり、このあとは一面にコロボックル

が喜ぶ大柄な葉っぱが幅を利かせます。

 

 

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こちらは、薹が立ったアブラナ科の仲間たち。まずは白菜。

 

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大根。

 

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そして最後にブロッコリー。

 

 

こうして見ると、薹が立つ前の美味しさも価値あるものですが、

薹が立ってしまった後の華やかな美しさも捨てがたいですね。