スタッフブログ すずのね

山陰の旅(出雲大社)その2

住宅・リフォーム営業部の山入です。

桜も散り、葉桜となってすっかり春本番という感じの今日この頃です。

以前行った山陰の旅の第2弾ということで、「出雲大社」について書いてみたいと思います。

時期外れのことを今更といわれるかもしれませんが、平成も残りわずかとなり、平成に行ったことは、平成の内に・・・・・ということでご容赦願います。

 

 

出雲大社の境内は、正しい参拝ルートがあるそうですが、・・・・。

今回は、バス旅行ということで少し省略です。

 

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手水舎です。手と口を清めます。

 

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第四鳥居をくぐると目の前に現れるのが拝殿です。

皆さんもご存じのように「二拝四拍手一拝」で参拝します。

ここにある大きな注連縄ですが、かの有名な「大注連縄」ではありません。

 

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「神楽殿」の注連縄が本当の「大注連縄」ですよね。

この注連縄の重さは約4,4トンだそうです。

 

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「国譲り」でも知られる大国主大神(別名:だいこく様)は、縁結びの神様として親しまれていますね。

出雲大社には、波に乗る玉と向かい合う大国主大神の像があります。

日本書紀には、この光る玉は「我はおまえの幸魂奇魂」と告げ、国土経営を助けたという話があるそうです。

 

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八足門の前には、太古に神社があった時の柱跡があります。

八足門の向こう側に本殿があります。普段の日にはこの中に入れません。

 

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本殿の周りから本殿の屋根を見ました。

出雲大社の「大社造り」が手に取るようにわかりますね。

「鰹木」と「置き千木」が象徴的です。

 

こんなものもありました。

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さざれ石です。駐車場内、神楽殿に向かう道の入り口付近にあります。

君が代に出てくる「さざれ石」ですね。

長い年月の間に融解した石灰石が多くの小石を集結して次第に大きく名成長

したものだそうです。とてもお目出度い石だそうです。


お引渡し

 

住宅担当の花崎です

 

 

三島市にて新築住宅のお引渡しをさせていただきました。

 

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玄関ホール横の洗面台

 

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同じく玄関ホール横のクローゼット

 

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シューズクローク

 

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小上がりのタタミスペース

 

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キッチンとダイニングに面したテラスルーム

 

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オーダーメイドの本棚

 

沢山の打合せを重ねながら、

素敵なお宅が完成いたしました。

 

H様竣工おめでとうございます。

 

 

 

おまけ

 

その日の夜。

大好きなお店の一つ

広小路のイルコッチュート

 

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食べかけのサラダ

 

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食べかけの生ハム盛り合わせ

 

中途半端な画像ですみません。

 

 

二軒目

広小路の北京ダックで締めのラーメン

 

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食べる前(*_*)

 

幸せな一日でした。

 

 


桜に続く花たち

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

このところ、一日おきで雨が降り、気温も真冬のように下がっています。

日替わりの寒暖、皆様もどうぞご自愛下さい。

 

入学式に合せるかのように咲き誇った桜たちも、この花冷え・花散らしの

雨に、春の主役の座を譲っているかのようです。

 

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桜に続けと、我が家で咲き出した花々を羅列してみます。

 

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シャクナゲ(石楠花)にボタン(牡丹)。

 

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ヤマブキ(山吹)にタンポポ(蒲公英)、ホトケノザ。

 

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IMG_3631ホトケノザ

 

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IMG_3635ドクダミ

 

ドクダミにスミレ(菫)。ドクダミには我が家の師匠が苦い顔。

 

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ムラサキツユクサ(紫露草)は蕾がはち切れそうそう。

 

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IMG_3625あおき

 

滋味ですが、アオキ(青木)の花とカエデ(楓)の花。楓の花は赤いものが

多いようですが、我が家のモミジは黄色い花です。

 

IMG_3640もみじ

 

小さくて判りませんが、ポポーの花。柿の花とそっくりなんです。

背景に写ったお隣さんの鯉幟がちょうど今らしいですね。

 

IMG_3626ポポー

 

最後はツツジ(躑躅)。まだまだ早いと思っていたら、下端の蕾がこぼれて

来ました。晩春の桜から、初夏のツツジへと、主役の交代の準備が進んでいます。

 

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上棟いたしました

 

住宅リフォーム営業部の花崎です

 

 

 

三島市大社町の現場が上棟いたしました。

 

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I様上棟おめでとうございます。

 

 

 

 

おまけ

 

久しぶりのおみくじ

 

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新年度早々縁起良し!


想い出の建具~大正時代の家の改装

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

私は病院ではなく、実家で、近所のお産婆さんにとり上げられました。恐らく

60年前の当時(昭和30年代前半)が、自宅でお産婆さんが出産を取り仕切

る時代の最後の頃であったのではないかと思います。その意味で、文字通り私

の生まれ育った実家を、この度、姉夫婦が大改修してくれました。

 

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大正時代の建物は、天井は高いのですが欄間があって、中高生になって背が伸

びた頃には、家の中を走っていて強かに鴨居におでこを強打することが何度か

ありました。突如目の前に星と火花が飛び交い、仰向けのまま放り出され、気

を失いかねないほどの痛みに暫く起き上がれなかったものです。よく額が割れず

たんこぶだけで済んだものです。

 

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精米機があり、米俵が積まれていた旧店舗部分は、広い土間の玄関に生まれ

変わりました。

 

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書院の建具は残念ながら活かせませんでしたが、居間にあった欄間の建具は

玄関スペースに活かされて、懐かしく、とても痛かった想い出が今に繋がり

ました(もう星と火花は散りません)。

 

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リフォームに限らず、建て替え新築の時にも、お客様の思い出の柱や建具を

活かすように心掛けています。ご計画がおありの皆様、大切な思い出を繋い

で行くお手伝いをせよと、是非弊社にお声掛け下さい。