スタッフブログ すずのね

後悔しないための賢い家づくり勉強会 開催!

住まいづくり担当の情野です

 

 

5/25 三島商工会議所で

 

後悔しないための

 

賢い家づくり勉強会 を開催しました。

 

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駐車場が混雑してしまい、

 

開催時間を少し遅らせていただきました。

 

ご迷惑をおかけしましたm(._.)m

 

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皆さんとっても真剣に聞いていただきました。

 

少しはお役にたてたかな?

 

と、少しだけ実感です(^^)

 


富田町分譲地販売会

住まいづくり担当の情野です。

 

 

本日5月18日と19日、三島市富田町にて

 

ベルタウン富田町販売会を実施しています❗️

 

今回が初のお披露目です。

 

南面道路で日当たり良好、小中学校も近くまたいろいろなお店も近くにあります。

 

とっても便利な場所ですが、

 

1区画1670万と、とってもお手頃価格。

 

土地は現地で確認するのが1番です。

 

ご都合のよろしい方はぜひ足を運んでくださいね。

 

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家の燃費の話です(2)

住まいを担当している 大木です。

 

4/27日投稿にて「家の燃費の話です。(1)」を投稿しましたが、

年号も変わり、その続きとなります。

 

前回、家にも車の燃費で表示されるのような、

明確な数値(U値)があると伝えしました。

では、U値とはどのようなイメージでしょうか?

 

それは家の外気に触れる部分(外壁・窓・屋根)からの住宅全体の熱の逃げにくさを表した数値で、

値が小さいほど高性能になります。

 

もし気温がものすごく低い時は、

値が大きい家だと室内で床暖房やストーブ・エアコン等を多めに利用して過ごす事となり、

家の燃費が悪い家という事になります。

 

そのような家では、

例えばリビングでは暖房を使い快適な温度になっても、

隣のトイレは寒いままとなる場合が多いみたいです。

トイレに行く際に一枚上着を羽織ったりしますよね。。

(それについての健康被害は今後投稿します)

 

家を買ったり、建て直した方々が、

暑い時期、寒い時期を経験した1、2年後に後悔するのが、

家の性能のようです。

 

そこで!

後悔しない為の「賢い家づくり勉強会」のご案内をさせて頂きます。

 

詳しくは http://www.szki.co.jp/event/ 

でご確認ください。

 

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開催日時:令和元年 5月25日(土) 13:00より(12:30開場)

開催場所:三島商工会議所(三島市一番町2-29)

(お車でのご来場の皆様は併設のTMOパークへご駐車下さい。)

見守り託児もありますよ。

 

完全予約制となります。

ご来場予定の方はお手数ですが事前にご予約お願いいたします。

 

「まだまだ」の人も

「そろそろ」の人も

お気軽にご参加ください!

 

 

 

 

 


シリーズ・徒然読書録~佐藤三武朗著『炎の銀行家』

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて

大雑把、何かしら記憶のどこか、心の片隅にでも蓄積されていれば良いという

思いで雑然と読み流しています。暫くするとその内容どころか読んだことさえ

忘れてしまうことも。その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑かとも恐縮し

つつ、ブログに読書録なるものを記してみるのは自分にとって有益かも知れない

と思い、始めてみました。皆様のご寛恕を請うところです。

 

徒然なるままに読み散らす本の中から今回取り上げるのは、佐藤三武朗著

『炎の銀行家』(栄光出版社刊)です。

 

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副題が『スルガ銀行創業者 岡野喜太郎』とあるように、昨今シェアハウス

『かぼちゃの馬車』を運営するスマートデイズやその投資家への不正融資で

問題になっている最中の出版となってしまったため、話題性を当て込んだ著作

に勘違いされそうですが、出版時期は全くの偶然で、著者の郷土や郷土の偉人

などを広く知ってもらうことで顕彰しようという一連の力作の一つです。

 

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本著の主人公、岡野喜太郎は現在の静岡県沼津市の浮島を見下ろす青野に生ま

れました。武田家の武将に繋がる名主の家で、地域や住民のために尽くす父祖

の背中を見て育ちます。明治初期に、沼地である浮島地区が、風水害と、西南

戦争を発端とした恐慌に襲われた時にも、父・彌平太は役所に地租の減免・猶予

を願い出て熱心に説得し、暴動を起こすこともなくこの難局を乗り切りました。

そんな状況を見ていた喜太郎は、将来の災害や難局に備えて、村全体で貯蓄組合

を作ろうと決心。これが明治28年設立の根方銀行となり、駿東実業銀行を経て

大正元年に駿河銀行となります。関東大震災では奥様と娘さんを亡くしながらも

銀行の再建に奔走します。預金の引き出しが殺到して幾つも幾つも銀行が破綻す

る中で、『預金のお支払いをします。ただし当分一人百円まで。』という方針が、

却って信用・安心感を獲得して逆に預金が集まり、益々基盤を固めたといいます。

また、先の戦争末期には、当局の一方的な静岡銀行との合併の要求を断固として

拒否し、目論んでいた伊豆銀行との合併も邪魔されながら(伊豆銀行は静岡銀行

と合併した)、時代を切り開いて来ました。

 

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大正初期のエピソードです。沼津から三島を経て伊豆の大仁に至る電気鉄道の

運営会社『駿豆電気鉄道(現在の伊豆箱根鉄道の前身)』の再生に奮起します。

この案件に関連して、文中で喜太郎が語った『事業家に、モラルがなくなった

ら、おしまいだ。投資家ばかりか、地域住民にも迷惑をかける、モラルのない

資本家は、事業に参加すべきではない』という言葉は、事業家・経営者たる者

として、肝に銘じねばならぬことだと思いました。

 


田中達也氏のミニチュア・ライフ展

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

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会期の押し迫った展覧会の話で大変恐縮ですがご容赦下さい。先日

ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也氏の作品展に行って来ました。

(JR清水駅東口@静岡市清水区、マリナートホール。5月12日まで)

 

何となくそうかも知れないなと思いながら出掛けましたが、やはり2017

年に放送されたNHKの朝ドラ『ひよっこ』のタイトル・バックになって

いたミニチュアの作家さんでした。

 

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解説不要、見れば解る、う~んと唸らずにいられない作品たちなので、

羅列します。

 

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ちょっと小さくて判り難いかも知れませんが、ビル群はホッチキスの芯です。

 

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ネーミングも楽しくて思わず笑いがこぼれてしまいます。

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『チャーフィン』

 

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『クモワッサン』

 

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『甘の川』

 

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『地球は甘かった』

 

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『穴あけパンチの雪。略して”アナ雪”』

 

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『頂上への道海苔』

 

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『園芸がしゅげえ(手芸)』

 

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『茶葉を摘むのは任せーたー』静岡会場限定作品とのことでした。

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最後に、会場で一番素敵だと思った作品です。

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この2枚が並んでいました。『お手を触れないで下さい。』

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作者は毎日一作品、インスタグラムで発信しているとのことでした。