スタッフブログ すずのね

完成見学会/裾野市の二世帯住宅

花崎です

 

 

裾野市のN様邸(二世帯住宅)が完成いたしました。

 

11/11(土)・12(日)の二日間、

 

完成見学会を開催させていただきます。

 

 

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また、三島市のK様邸は外部足場が外れました。

 

こちらは12月の上旬に完成見学会を開催させていただく予定です。

 

 

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シリーズ・徒然読書録~夏川草助著『本を守ろうとする猫の話』

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて

大雑把、何かしら記憶のどこか、心の片隅にでも蓄積されていれば良いという

思いで雑然と読み流してしまいます。その意味で、読者の皆様には退屈でご迷

惑かとも恐縮しつつ、ブログに読書録なるものを記してみるのは自分にとって

有益かも知れないと思い、始めてみました。皆様のご寛恕を請うところです。

 

徒然なるままに読み散らす本の中から今回取り上げるのは、夏川草助著『本を

守ろうとする猫の話』(小学館刊)。ご存知、医師・夏川草助氏は、映画化も

された大ヒット作『神様のカルテ』シリーズの著者で、この本も神様のカルテ

同様の、ユーモアに溢れた心温まる物語です。

 

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突然に祖父を亡くした高校生の夏木林太郎には両親がいません。祖父が営ん

でいた古書店には、流行に左右されない名著が数多く蔵書されていました。

その大好きな夏木書店をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の

前に、人間の言葉を話すトラ猫が現れます。その茶トラに数々の迷宮から本

を救い出す手助けを頼まれた林太郎のファンタジー冒険譚となっています。

 

膨大な量の本を読み陳列し鍵をかけて本を閉じ込める男の迷宮、膨大な数の

本の内容を短い言葉で要約するために世界中の本を集めて切り刻む男の迷宮、

売り易い本ばかりを造り売って売って売り捌く男の迷宮、友を囚われの身と

して閉じ込めた理不尽に満ちた世界の奥の迷宮。こうした迷宮から、大切な

本や友を救い出す冒険の過程で、林太郎は本について、人生について多くを

学び・自覚して行きます。

 

 

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第一の迷宮の話を読んでいるうちに、限られた人間の生に対して圧倒的に

膨大な書物の前に怯みかける主人公たちを描いた、庄司薫氏の『赤頭巾

ちゃん』シリーズ4部作の第2作、『白鳥の歌なんか聞こえない』を連想

しました。

 

また、『本を愛する人はこんなことはしない』の一言で問題が解決して

しまうという安直さに嫌気がさしながらも、同時に著者が如何に本を愛し

ているかがストレートに投げ込まれて来る爽快さもあり、結局はやはり

『神様のカルテ』の著者・夏川草助氏だなぁと安心もしました。

 

 

最後に、読みながら気になり、抜き書きした文章を羅列して終わります。

 

『時代を超えてきた古い書物には、それだけ大きな力がある。力のある

たくさんの物語を読めば、お前はたくさんの心強い友人を得ることになる』

 

『本がお前の代わりに人生を歩んでくれるわけではない。自分の足で歩く

ことを忘れた本読みは、古びた知識で膨らんだ百科事典のようなものだ。

・・・読むのはよい。けれども読み終えたら、次は歩き出す時間だ。』

 

『本を読むことは、山に登ることと似ている。読書はただ愉快であったり、

わくわくしたりするだけではない。ときに一行一行を吟味し、何度も同じ

文章を往復して読み返し、頭を抱えながらゆっくり進めていく読書もある。

その苦しい作業の結果、ふいに視界が開ける。長い長い登山道を登り詰め

た先ににわかに眺望が開けるように。読書には苦しい読書というものがあ

るのだ。愉快な読書もよい。けれども愉快なだけの登山道では、見える景色

にも限界がある。道が険しいからといって、山を非難してはいけない。』

 

『安っぽい要約やあらすじがバカみたいに売れる。ただただ刺激を欲している

だけの読者には、暴力か性行為の露骨な描写が一番。想像力のない人向けには

「本当にあった話」なんて一言添えれば、それだけで発行部数は数割アップ、

売上は順調に伸びて万々歳。どうしても本に手が伸びない人のためには、もう

単純な情報を箇条書きにすればいいだけ。成功するための五つの条件とか、

出世するための八か条なんてね。』

 

『理不尽に満ちた世界を生きていく上で最良の武器は、理屈でも腕力でも

ない。ユーモアだ。』

 

『本はもしかしたら「ひとを思う心」を教えてくれるんじゃないかって。

・・・なぜ人を傷つけてはいけないか、わからない人たちがたくさんいる

んです。そういう人たちに説明するのは簡単じゃありません。理屈じゃな

いんですから。でも本を読めばわかるんです。理屈で何かを語るよりずっ

と大切なこと、人はひとりで生きているわけじゃないってことが、簡単に

わかるんです。』

 

『読んで難しいと感じたなら、それは柚木にとって新しいことが書いて

あるから難しいんだ。難しい本に出会ったらそれはチャンスだよ。』

 


エコルフ

山本です。

 

早いもので、エコルフⅢの第一号が完成して1年が経過いたしました。

 

完成後も、お施主様のS様とは良好なお付き合いをさせていただいております。

 

新築時にすべての外構工事に手を付けることができなかったのですが、生活も落着きライフスタイルが確立してきましたので残りのウッドデッキ工事と建物外周部砂利敷き工事をさせていただきました。

(写真のように敷地が広いのでかなりの作業量があります。)

 

外観

(すみません。このところ雨続きのため写真はお引渡し当時のものです。)

 

今後も少しづつ手を入れながら、S様家族と共に変化・成長していく過程をお手伝いできる事を楽しみにしています。

 

 

また、昨年S様の建物をご覧になり、

ご自宅の建替えの依頼をいただきました、M様も着々と工事が進んでいます。

 

現在はエコルフの性能を支えるセルロースファイバー断熱の施工が完了いたしました。

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断熱工事の施工状況は、今のタイミングしか見られません。

 

ご興味のある方は、個別にご案内いたしますのでお問い合わせください。


季節の境目

あれもこれも担当の千葉です。

 

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秋分を過ぎ、昼より夜の方が長くなってもなお半月あまり、ここ三島では

夏が秋の領分を犯し続けていました。日向に置いた車の社外気温計のため

実際より2~3℃高めだとは言え、真夏日に近い夏日が続いていました。

 

ところが今日の雨が一気に夏を駆逐してしまったようです。

 

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朝晩の気温ではなく、日中14時頃の今日の気温です。ここ数日の気温から

なんと10℃以上の気温低下です。まさに季節が『カチッ』と切り替わった

ような印象を受けました。急激な気温の変化で体調を崩されないよう、どうぞ

ご自愛下さい。

 

 

これから一層深まって行く秋を前に、この一週間の景色を留め記しておき

ましょう。

 

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庭の金木犀が甘い香りを振り撒いています。三嶋大社の金木犀に遅れること

およそひと月、奥手の金木犀です。

 

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ホトトギスが盛りを迎えて足元で力強く存在を主張しています。

 

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南天の実は、ほんのり色付き始め、

 

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むかごの実や熟し柿が陽光を浴びて熟れています。

 

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渋が抜けて甘さが極まるタイミングは、鳥たちとの厳しい競争で、このよう

に首尾良く行く時ばかりではありません。

 

 

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こんな素敵な週末の空に誘われて妻とお弁当を持って出掛けた楽寿園。

 

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新幹線を降りて三島駅を南に出ればすぐに現れる広大な敷地の市立公園・

楽寿園は、子供連れの家族の絶好のピクニック・ポイント。私は自分が

子供の頃にも、自分の子供が小さな時にも大変お世話になりました。

ですが、園内の梅御殿や楽寿館といった風情ある建物、数多くの樹木、

富士山の溶岩と湧水の絶妙なコラボたる小浜池など、大人にも大変楽し

める公園です。中でもとりわけ粋な施設をご紹介して終わりとします。

 

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ほんの樹。テーマごとに2~3冊の本がひとつの籠に入って樹に生っています。

誰でもが籠を採り、園内ならどこでも読書を楽しめます。読み終わったら元の

ように籠に入れて樹に掛けておきます。う~ん、何て素敵な発想でしょう!

 

 


秋ですね

住宅・リフォーム営業部の山入です。

10月に入って、当社の廻りでも秋の訪れを感じる事が多くなって来ました。

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朝顔の種も来年に向けて大きくなって来ました。
名残惜しそうに咲いている1輪の朝顔が何故か愛おしいですね。

枯れずに残っている青々とした葉を持ったものは、どうやら朝顔ではなさそうですが、
同じ市販の袋に入っていた種から発芽したものです。不思議ですね。

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当社の「わくわくプラザ」に同居しているアマガエルです。
しばらく前はハッキリとした緑色でしたが、
季節が過ぎ行く中で、今はご覧のようにサッシュの色と同化してしまいました。
どうかしてるぜ!

当社では、現在三島市梅名のモデルハウスを公開中です。
ご興味のある方は、是非ご来場ください。
もちろん、「わくわくプラザ」にもお立ち寄りいただければありがたいです。
よろしくお願いします。