スタッフブログ すずのね

木の芽雨、木の芽時

あれもこれも担当の千葉です。

 

敬愛する山本健吉翁の著書によれば、春の季語に『木の芽雨(このめあめ)』

というのがあります。木の芽が張る(春)頃に降る雨、春の雨のことだそうです。

 

そんな木の芽時の我が家の庭の仲春です。

 

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木蓮がほぼ満開となりました。SNSでどなたかが、木蓮の蕾はみんな北を向くと

書かれていたので注意していましたが、その通り、みんな北を向いていました。

他所で見た木蓮もそうでした。

 

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木の芽時と言うように、たくさんの木の芽、蕾が春を謳歌する時に備えて

準備万端です。

 

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石楠花(シャクナゲ)に、

 

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木瓜(ボケ)。

 

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杏(アンズ)はじきに花開きそうですし、

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雪柳(ユキヤナギ)は蕾が開き始めました。

 

もう、いつ春に呼ばれても大丈夫そうですね。

 

 

番外編、畑周りの風景です。

 

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巻かず終いで放っておいた白菜にも花が咲きました。

小松菜も花開きそうです。

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こうして見ると、みんなアブラナ科、菜の花の仲間だとわかります。

 

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蕗の薹(フキノトウ)も放置していたら、小さな小さな花が満開です!

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余談ですが、、、。

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野蒜(ノビル)かと思い、卵かけご飯に併せて見ようとしましたが、味が違います。

美味しくありません。どうやら違ったようです。妻に話したら、毒のある水仙の

根だと大変だということで、暫く様子を見ましたが何ともなく済みました。

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素人が安易に手を出すのは危ういことだと再認識、くわばらくわばら、でした。

それにしても、相変わらず毒味役にならない私の胃袋でした。ちゃんちゃん。

 

 


I様邸が上棟しました

新築とリフォーム担当の花崎です。

 

 

先月「地鎮祭」でご紹介した伊豆の国市のI様邸が上棟しました。

 

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内部の断熱材の吹付けも終わりました。

 

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3月4日(日)まで予約制にて構造見学会を開催いたします。

 

ぜひ高性能な断熱材と強度・耐久性を備えた構造体をご覧ください。

 

 

おまけ

 

先日友人と東京へ行った時に、沼津マルコへ行って来ました。

 

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もう厨房にあのおじちゃんは居ないけど、

 

地元民の思いも込めて頑張ってほしいです!

 

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我が家の春の進捗報告

あれもこれも担当の千葉です。

 

2月もいよいよ残すところ僅か。3月ともなると一気に景色も気分も春めきます。

そんな直前の、工事進捗報告ならぬ春の進捗報告です。

 

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我が家の遅咲きの梅もだいぶ開花が進んで来ました。

 

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何年か前にお隣のお師匠様に戴いたリュウキンカ(立金花)が今、鮮やかです。

 

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ユキヤナギ(雪柳)の小さな小さな芽や、

 

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ボタン(牡丹)の芽は、まだまだ時間が掛りそうですが、

 

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モクレン(木蓮)の芽はずいぶんと膨らんで、割れる寸前ですし、

 

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ヒイラギナンテン(柊南天)は黄色の花が開き始めました!

例年より1~2週間遅いものもありますが、花々たちは、春に向けて準備

万端、といったところのようです。

 

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我が家の今年の特記事項。例年は既に散ってしまっている時期なのに、

今年のワビスケ(侘助)は咲き始めた暮れからふた月以上にわたって

目を楽しませてくれています。寒さの為に開花の遅くなった花々の分

まで頑張ってくれているのですね。

 

これからは春めくにつれて気温の変化が激しくなって来る時期です。

どうぞご自愛下さい。

 

 

おまけ・食卓に登らず収穫時期を失してしまった菜の花です。

 

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鎌倉の『鶴亀石』

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

今日はちょっと気になった面白いものをご紹介します。

 

 

鎌倉は鶴岡八幡宮の参道、若宮大路・段葛沿いにある豊島屋さんで見つけた

お菓子『鶴亀石』。豊島屋さんは鎌倉土産の定番『鳩サブレー』で有名な老舗

のお菓子屋さんですね。

 

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写真では大きさが判り難く恐縮ですが、凡そ直径が15㎝前後もある、とても

大きなお饅頭なんです(お値段も折箱入り2個セットで5,832円!)。

お饅頭の中にお饅頭があるので、『子持ち饅頭』とも言われます。とても縁起の

良いお菓子で、お祝い事にお贈りするのに向いていそうですね。

 

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写真の木札に『嘉祥菓子』とあったのでWikiで調べてみると、古くは宮中で、

下っては武家の社会で6月16日にお菓子を贈る風習を『嘉祥(かじょう)』また

は『嘉定』と言ったそうです。中国の中秋節に『月餅』を贈り合うようなもので

しょうか。

 

豊島屋さんが、この『嘉祥菓子』、『子持ち饅頭』を『鶴亀石』と名付けたのは

鎌倉ならではのことで、鶴岡八幡宮の中、源頼朝を祭った白旗神社の手前にある

パワースポット『鶴亀石』に似ているからでしょう。

 

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名前の由来は、お水を掛けて磨くと鶴と亀の文様が浮かび上がると言われて

いるからだそうです。鶴と亀、こちらもとても縁起の良い石ですね。

 

 


T様邸地鎮祭

住宅・リフォーム営業部の山入です。

先日、ベルタウン梅名の弊社分譲地で「T様邸の地鎮祭」が執り行われました。

冬晴れの晴天の中、お施主様とお子様たちの笑顔にあふれた地鎮祭になりました。

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地鎮祭の前に、地縄の確認をしました。

 

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お父様とお子様が一緒に「鍬入れの儀」をしました。

 

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これから現場の進捗に合わせて、「構造見学会」や「完成見学会」も開催ご案内して

いきますので、皆様も振るってご来場願います。