スタッフブログ すずのね

栴檀は双葉より芳し?

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

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我が家の玄関に季節の風を送る花御札とカレンダーが紫陽花(とアガパンサス)

になりました。

 

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東海地方の、ここ4~5年の梅雨入りは例年に比べて少し早めで、

6月初週には梅雨入り宣言が出ていましたが、今年はまだのようです。

そのためか、6月に入って気温は上昇しても湿度が比較的に低く、そよ

と吹き通る風が爽やかでありがたいです。

 

 

先月の末に、三嶋大社の古典講座に出掛けた折に、北参道に落ちている

可愛い花を見つけました。

 

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どこから落ちて来た花だろうと上を見上げると、大木の枝は賑やかな花盛り。

 

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家に帰って調べてみると、栴檀(センダン)の木のようです。

 

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『栴檀は双葉より芳し』という割にはとりわけ香しくない花と小枝。

それもそのはず、ウィキに拠れば栴檀は中国では白檀(ビャクダン)を

指すとのこと。なるほど、『白檀は双葉より芳し』ならしっくり来ますね。

 

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卓上にある寄せ集めのお仲間に入れて貰いました。

 


モデルハウス 着工しました

住まい担当の情野です

 

 

三島市梅名の分譲地 『ベルタウン梅名』 にモデルハウスが誕生します。

 

といっても、まだ着工したばかりで基礎工事中です。

 

完成までは、もう数か月お待ちくださいm(__)m

 

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地鎮祭もしっかりと行いました。

 

 

そして、地盤補強の工事と進みました。

 

通常ですと、セメント系や鋼管杭といった補強方法が多く取り入られています。

 

ですが、地盤調査の結果では液状化の心配が・・

 

そこで採用したのは 『天然砕石パイル工法』

 

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基本となる地耐力(地面の力)は高いのですが、

 

穴の中をのぞいてみると、地下水が・・液状化・・コワイ

 

 

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天然砕石を投入し、ドリルを逆回転して押し込みます。

 

 

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出来上がってみると、砂利を置いただけのような感じです。

 

赤い丸は、設計計算上の半径です。

 

それ以上に施工しているのは写真でわかりますね。

 

 

錆びない・折れない・汚さないの三拍子に加え、

 

土地評価の目減りがしない、

 

建て替えの際に、地盤補強の解体撤去が不要なのです。

 

もちろん液状化対策もバッチリ。

 

おまけに敷地の水はけが良くなります。

 

 

そこで、

 

6/10(土)11(日)は基礎と地盤補強の工事見学会を開催します。

 

http://www.szki.co.jp/event/archives/1342

 

地盤補強は基礎の下の埋まってしまうため通常2,3日しか見れませんが

 

皆様にお見せできるよう、駐車場の一部にも施工しています。

 

当日は『重機に乗って写真撮影会』も行います。

 

お子様だけではなく、大人の方も大歓迎です(^^)

 

お気軽にご来場ください!

 

 

 


ハルシャ展とミュシャ展

あれもこれも担当の千葉です。

 

結構長い開催期間で、だいぶ前に行ったにもかかわらず、わざわざ

残り僅かになってのお知らせとは、全く以て如何なものかと失礼を

お詫びせねばなりません。

 

共に六本木にある、森美術館でのN.S.ハルシャ展と国立新美術館での

ミュシャ展。

 

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N.S.ハルシャは1969年、南インドで生まれた現代アートの旗手。初めて

聞いた名前でしたし(お目当てのマリー・アントワネット展が長蛇の列なの

で諦めて同じビル内のこちらに来たのです)、自分より一回りも若いアーテ

ィストであることにもビックリ。

 

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大きなキャンバスからは、心地良いリズムが溢れだしていました。インド

ならではの多様性と時間の連続性・悠久さを連想しました。

 

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最近の展示は、カメラ撮影が許されているものが増えて来ました。この

ハルシャ展も撮影可。そのために、キャンバスの大きさと、一風変わった

展示の面白さをお届けすることができます。

 

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(キャンバスの上方の壁には直接絵が描かれています)

 

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続いてはマスコミで多く取り上げられたミュシャ展。

 

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パリで華やかで耽美・妖艶な作風のポスター画家として大活躍していた頃の

作品は知っていましたが、故国チェコに戻ってからの画業については、今回

の展示があって初めて知りました。

 

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ミュシャ(1860~1939)が生まれパリで成功を収めた頃の故国

チェコは、ハプスブルク家のオーストリアに併合されていました。50歳

を過ぎて故国に戻ったミュシャの絵の対象と作風は、祖国チェコの民衆を

鼓舞するものに一転します。オーストリアのくび木を逃れて一旦はチェコ

スロバキアとして独立するも、間もなくナチス・ドイツに併合され、獄に

繋がれたミュシャは、釈放間もなく生涯を閉じました。この辺りは、先日

のNHKの『祖国への旅路』というドキュメンタリー番組で感動的に紹介さ

れていました。

 

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今回、初めてその大作『スラブ叙事詩』全20枚が一挙、東京で展示

されることになったのです。

 

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内容だけでなく、それぞれが凡そ縦6m、横8mという大きさも圧倒的

です。このミュシャ展も、一区画だけは撮影可だったので、その大きさを

感じて貰える一枚が撮れました。下の写真の右下隅に大人の女性が見える

でしょうか。

 

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前述のNHKのドキュメンタリーの中でも展示の作業風景が放映されて

いましたので、ご紹介をして結びと致しましょう。

 

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遅れて来た端午の節句

あれもこれも担当の千葉です。

 

今年は3月の気温が平年より低かったため、桜や野菜・果物など遅くなった

ものもあります。

 

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我が家の花菖蒲も、5月5日にはこのような状況で、いったい今年は

花が付くのだろうかと心配しきりでした。が、、、

 

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週明けからとうとう花を咲かせ始めました!奇しくも旧暦の立夏、

端午の節句の今日にピッタリ間に合わせてくれたようです。

 

因みに、花菖蒲とあやめと杜若の見分け方をネットで見ていたら、

端午の節句にしょうぶ湯に入れる菖蒲はアヤメ科ではなくサトイモ科

の植物で、葉は似ているけれど花は全く似ていないことを知りました。

(昨年も一昨年も読んでああそうだったと思ったような、、、)

 

 

爽やかな季節を、ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)や紫蘭、紫つゆ草、

シモツケ(写真はありません)など、初夏の花たちも喜んでいるよう

です。

 

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梅雨入りを控え、満開に向けて準備を進めている花たちも。

 

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梅雨の代名詞・紫陽花に、

 

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ポン菓子のような南天の紅白の花。

 

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梅雨入りまでひと月を切った爽やかな季節を、この花たち同様謳歌したい

ものです。

 


母の日~日頃の罪滅ぼしの日?

あれもこれも担当の千葉です。

 

 

会社の通用口の脇、何年か前の嵐で折れてしまった山桃の株の隣で、可愛い白い

花の群れが綺麗に咲き誇っています。

 

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社員に聞いたところ、シャリンバイ(車輪梅)ではないかとのことでした。近寄

ると、むせ返るような強く甘い香りがします。そう言えば、市役所の東側の歩道

の植え込みもこの花であることに気付きました。車で通ると気付かないのですが、

きっと甘い香りが漂っていることでしょう。爽やかで過ごし易い日が多い今年の

五月・皐月です。

 

 

先週の日曜日は母の日でした。ウィキペディアによると、起源や祝い方に夫々違い

があるけれど、母の日は世界中多くの国で祝われており、日本の母の日は、大正

から昭和の初期に掛けてアメリカから伝わって広まったということです。5月の

第二日曜であることやカーネーションの花を贈るところがアメリカの母の日と同じ

ようです。

 

家のことは全て任せっ切りにしている二人の女性、老義母と息子たちの母親への

母の日のプレゼントは、感謝と何も手伝わない日頃の罪滅ぼしの意味で、大事な

ミッションを帯びています。今年は、食事とお花と果物でした。

 

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つい最近ご近所にできたイタリアンのお店。箱根西麓の焼き野菜の盛り合わせは、

オリーブ・オイルと粗塩だけのシンプルな味付けにもかかわらず、素材の良さと

絶妙な火加減で、秀逸な美味しさでした。

 

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お得意様の清花園さんで作って戴いた花束と、私が『三島の千疋屋』と勝手に

呼んでいるさいとうフルーツさんで薦めて戴いた果物は、二人の女性のハート

をガッチリとゲット。効果覿面でした、ありがとうございます!

 

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その、さいとうフルーツさんでの大将との会話。

『日頃の罪滅ぼしをしようと思って買いに来たよ~』

『それじゃあ店にあるもの全部買ってもらわなきゃ!』

あのぅ、そこまで罪深くはないと、、、。