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性能・構造のこと

建物の断熱はどうなの?

断熱材は現場発泡型吹付け断熱、サッシはアルミと樹脂の複合構造を使用しております。

 

弊社が採用している現場発泡型の断熱材(シーレクション500)は、住宅性能表示で等級4(最高等級4)に属します。

住宅を効果的に断熱することにより、冬は、部屋の中で暖まった空気を外に逃がさず、夏は外の暑さを遮断するなど、暖房や冷房にかかるエネルギーを少なくすることが出来ます。

また、屋内全体を暖房することにより、部屋ごとの温度のむらを少なくすることができるため、室内を快適な環境を保つことが出来ます。

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現場発泡型吹付け断熱時材(シーレクション500)の特徴
100%水発泡型で、アレルギー体質の方には理想の断熱材です。
従来のウレタンのように燃え広がることもなく(自己消化性)、樹脂の割合が1%未満なので燃焼時にも人体に影響のあるレベルまでのガスが発生しません。


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吸音・遮音・気密性の相乗効果により、良好な防音効果を発揮します。音楽ルームやホームシアターには最適です。
やわらかいので構造材の痩せや変形にも追随し、経年変化もなく密着度を保つので、永年にわたり高気密・高断熱を持続します。


 

 

 

サッシはアルミと樹脂の複合構造を採用しており、樹脂は非常に熱を伝えにくい素材です。glass_img_01-1

樹脂の熱伝導率はアルミニウムの約1/1000といわれています。温度差により発生する結露を抑え、結露による内装材の腐食を防ぎ、住宅の長寿命化に貢献します。

さらに、ガラス部分には高遮熱low-Eガラスを採用しており、特殊金属膜により一般の複層ガラスに比べ、約2倍の遮熱効果を発揮します。ガラス部分による熱の移動が住まいの室内温度への影響が一番あります。夏は強い日差しを約60%カット、さらに紫外線もカットします。

冬は窓からの熱が逃げるのを防ぎ、暖かな空間をつくります。

また遮音性能にも優れ、住宅性能表示等級2及び3(サッシ形状により異なる 最高等級3)に対応する遮音性能があります。

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