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献血活動(平成24年度第3回)の実施予定

鈴木工務店では、地域における社会貢献活動の一環として献血活動に協力しており、平成24年度第3回の企業献血を以下の通り実施することといたしましたのでお知らせいたします。

 

輸血を必要とする怪我や病気で毎日たくさんの人が血液を待っている一方で、血液は長期保存ができず、これだけ科学が進歩した現在でも輸血用血液は人工的に造ることはできません。
健康な皆様一人ひとりの献血への参加が患者さんを救います。

 

鈴木工務店は、社員だけではなく、鈴木工務店協力会の方々にもご協力いただき、地域一体となった献血の定着化を目指すとともに、献血の普及・啓発に寄与して参ります。

 

1.実施日時 平成25年2月22日(金) 12:30~13:30

2.実施内容 静岡県赤十字血液センターの協力をいただき、本社構内駐車場に移動採血車を設置し献血を実施します。
※一般の方も実施できます。

 

どうぞ、献血にご協力をお願いいたします。

第323回放送 「12月8日・9日 清水町堂庭での住まいの体感会」

営業の情野正敏が「12月8日・9日 清水町堂庭での住まいの体感会」と題してワクワクスタジオFMでお届けしました。

 

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【ワクワクスタジオFM】
静岡県三島市にあるコミュニティFM局「ボイス・キュー(FM77.7MHZ)」にて毎週金曜日17時25分から放送中!!鈴木工務店の従業員が交代で登場し、建築や住まいづくりなどのさまざまな情報を提供しております。

【放送内容】

佐藤陽子パーソナリティ(以下、VQ) ワクワクスタジオFM。第323回の今日は、株式会社鈴木工務店住宅部の情野正敏さんにお話を伺います。情野さん、よろしくお願いいたします。

 

情野正敏(以下、情野) はい。よろしくお願いします。

 

VQ 今回はどんなお話を聞かせていただけますか。

 

– 住まいを五感で感じ、雰囲気を味わって欲しい

情野 はい。今日は今週末、もう明日になるんですけれども、清水町堂庭にて完成見学会というか、当社では体感会と呼んでるんですけれども、完成した2世帯住宅のお宅を皆さんにご覧いただこうと思って、そのお話をしようかと思ってます。

 

VQ 明日8日(土曜日)と9日(日曜日)。この2日間にわたって開催される体感会についてのお話なんですね。

 

情野 そうですね。当社では見学会とは呼ばず、体感会として皆さんにお知らせしてます。

 

VQ どうして体感会なんですか。

 

情野 お客様にね、皆さんに来ていただいて、その住まいを五感で体感してもらおうと。足触り、手触りとか。匂いとか香りとか、ね。いろんな体験の仕方ってあると思いますので。本当は、家って住み心地がどうかなぁっていう風な感じで見ていただきたいんですよね。ですので、こと細かい説明もご希望があればしますけれども、本当のところは体感していただきたいということで、見学会ではなく体感会としています。

 

VQ 見て知るだけではなくて、五感で家を感じてくださいということで。

 

情野 そうですね。できれば来ていただいた方にソファーとか、ダイニングチェアーに座っていただいて、その家の雰囲気をね、味わって欲しいんですよね。

 

VQ そういった家具も展示されているんですか。

 

情野 はい。やっぱり家具がないと生活感って出ないので、当社では必要最小限ですけれども、家具を設置して皆様をお待ちしているという感じです。

 

VQ そういった家具もね、ぜひ注目していただきたいと思います。

 

情野 はい。

 

VQ 見所についてはまた後ほど詳しくお話していただきたいと思いますが、まずは2世帯住宅ということで、これから建てないなぁと思っていらっしゃる方もいると思うんですが、情野さんも実際2世帯住宅にお住まいなんですよね。

 

情野 そうなんですよ。11月の半ばに函南町で2世帯住宅の見学会をしたんですけども、実はね、これ私の家でして。

 

VQ そうなんですね。

 

情野 佐藤さん、来られなかったですね(笑)。

 

VQ そうなんです。ごめんなさい(笑)。

 

情野 本当は佐藤さんにも見ていただきたかったんですけれども。今回清水町のお宅と同じで、水まわり。2世帯住宅なんですけども、水まわりが1階と2階に分けてます。

 

VQ ひとつずつあると。

 

情野 そうですね。完全の2世帯です。

 

– できるだけお互いが幸せに暮らせるように

VQ 2世帯住宅と聞くとどうしても私、嫁姑問題が(笑)気になってしまうんですけれども。

 

情野 (笑)あ~。そうですね。2世帯住宅で最大のポイントは仰る通り、嫁姑の問題ですよね。

 

VQ はい。

 

情野 まぁ、それをね、できるだけお互いが幸せに暮らせるようにお手伝いしなきゃいけないのが私たちの役目であって、それは様々な生活スタイルとか、考え方とか。あと諸条件といいまして、土地の大きさとか予算とか。全部を踏まえながら私たちの方でご提案させていただくという形をとっております。

 

今回の清水町堂庭のお宅も、諸条件があった中での体感会となってますので、万人が「あ~良い家だなぁ」って思わないかもしれません。

 

VQ えぇ。

 

情野 それは諸条件とか、その方の住まい方とかがありますから、それはちょっと目をつぶっていただいて。この方はこんな生活するんだなぁっていう風に、2世帯では見ていただきたいなぁと思います。

 

VQ 自分たちの諸条件に合うところと合わないところがあると思うんですが、そういったところを見比べながらね、検討していただければと思うんですが。

 

情野 ちなみにその諸条件っていうのは、まぁ我が家なんですけれども、我が家は50坪で2世帯住宅を建てましたので、現実的に上下階に乗っける。水まわりを上下階にするしかちょっと方法がなかったんですよね。そういった諸条件の中でプランニングはしていきます。

 

VQ では、その建物を建てる土地の広さというのも、その建物の中の造りを決めていく中で重要ということなんですね。

 

情野 重要です。あと、人間よりも車の方がエライというか、優先順位が高くなってますので、車の台数っていうのもポイントになります。

 

VQ そうですよね。それぞれ使い道があって、持っている台数も違うと思いますので、車のことも忘れずにっていうことですね。

 

情野 そうですね。

 

– 最初にドドド~ンと悩みを相談してください

VQ 水まわりひとつとっても本当にひとつだったり、ふたつだったりといろいろな2世帯住宅があると思うんですが。

 

情野 水まわりだけでもいろんなパターンがありまして、我が家もそうなんですけども、全部2つあります。上下階に分かれてます。

 

VQ お手洗いも、お風呂も。

 

情野 そうです。お風呂も、キッチンも。

 

VQ いいですね。

 

情野 いいですよね(笑)。

 

VQ プライベートが守られるような感じがしますけども。

 

情野 そうですね。絶対それが良いかというと、それは人それぞれなのでなんとも言えないんですけれども。やっぱりメリット・デメリットがありまして、やっぱり水まわりを倍になるとそれなりの費用もかかります。

 

VQ そうですよね。

 

情野 で、2階に水まわりをもっていくとそれまでの配管の費用もかかりますので、そこら辺はちょっと押さえておいていただきたいなぁと思います。

 

VQ はい。そういった様々な相談に鈴木工務店さんでは乗ってくださるということですよね。

 

情野 そうですね。先にいろんなことをぶつけてください。そうした方が、後々すんなり計画がスムーズに行くと思います。

 

VQ そうですね。あれも聞けば良かった、これも聞けば良かったとならないように、最初にドドド~ンと悩みを相談して。

 

情野 そうですね。ぜひ打ち明けてください。

 

VQ わかりました。ぜひね、これから家を建てたいと思っている皆さんはそうしていただきたいと思います。

 

それでは、今2世帯住宅のことについてもお話していただきましたけれども、今回体感会が開催されるお宅。どんな見所があるかも教えていただけますか。

 

情野 そうですね。今回の堂庭のお住まいは、それぞれの暮らしを考えたLDKというのが見所になってます。来ていただければね、一目瞭然なんですけれども、当社得意の造り付けの家具がたくさんありまして、本棚などがすごいいっぱいあるLDKとなってます。

 

VQ わ~。そうなんですね。本がお好きな方は、本当にどれだけ本棚があっても足りないという方もいらっしゃるかと思いますけれども。

 

情野 いらっしゃいますね。

 

VQ ぜひ、たくさん家に本棚が欲しいんだよということをチェックですね。

 

情野 そうですね。ぜひチェックしていただきたいと思います。あと、バルコニーに面したワンちゃんのお部屋もご用意してます(笑)。

 

VQ いいですね。

 

情野 バルコニーに面しているのでリビングと続きのところのバルコニーですので、リビングにいながら2階でもワンちゃんと過ごせるという、そんな楽しいお家になってます。

 

VQ ペットを飼っている、これから飼いたいと思っている方もぜひ注目の2世帯住宅ということなんですね。

 

情野 はい。あとは、土間収納ですとか、小屋裏収納。やっぱり、2世帯住宅でも収納部分非常に大切なところですので、そこら辺も押さえていただきたいと思います。

 

VQ わかりました。では、見所はまず造り付けの家具。それから、ワンちゃんと一緒に過ごせるスペース。そして、収納スペースということですね。

 

情野 はい。

 

VQ 今回のお宅も見所満載ですので、ぜひ皆さんチェックしていただきたいと思います。それではもう一度最後に、明日・明後日行われる体感会についてご案内をお願いできますでしょうか。

 

情野 はい。清水町堂庭にて2世帯住宅の体感会を行います。今回は完全分離型の2世帯住宅です。明日・明後日、8日(土曜日)・9日(日曜日)、10時から夕方の5時まで開催しておりますので、ご都合付く方ぜひご来場いただきたいと思います。

 

VQ はい。何か目印になるものはありますか。

 

情野 そうですね。この会場の向かいが新しくできたJAなんすん清水というJAさんがありますので、そこを目印に来ていただければと思います。

 

VQ はい。わかりました。詳しくは鈴木工務店さんのホームページの方にも掲載されていますね。

 

情野 掲載されています。

 

VQ ぜひそちらもチェックしていただきたいと思います。お問い合わせの電話は、0120-882964(ぱぱつくろーよ)までおねがいします。情野さん、ありがとうございました。

 

情野 はい。ありがとうございました。

 

VQ ワクワクスタジオFM、第323回の今日は、株式会社鈴木工務店住宅部の情野正敏さんに明日・明後日開催されます体感会についてお話を伺いました。

小さな親切運動(三島市立南小学校及び同校周辺)

小さな親切運動の「平成24年度 第3回クリーン作戦」に参加いたしました。

今回は三島市立南小学校及び同校周辺の清掃を行いました。

 

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【環境保全活動】

鈴木工務店では「小さな親切運動」会員企業として、三島市内の環境保全活動に積極的に参加しております。

 

【関連情報】

小さな親切運動の静岡県本部

【追加情報】

三島市の広報番組「ニュースみしま」でも取り上げられておりました。

(以下の動画は、YouTubeに掲載されている三島市の広報動画を、共有機能を利用して掲載しております。)

 

第322回放送 「畳のはなし」

設計の川口博之が「畳のはなし」と題してワクワクスタジオFMでお届けしました。

 

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【ワクワクスタジオFM】
静岡県三島市にあるコミュニティFM局「ボイス・キュー(FM77.7MHZ)」にて毎週金曜日17時25分から放送中!!鈴木工務店の従業員が交代で登場し、建築や住まいづくりなどのさまざまな情報を提供しております。

【放送内容】

佐藤陽子パーソナリティ(以下、VQ) ワクワクスタジオFM。第322回の今日は、株式会社鈴木工務店設計グループ係長の川口博之さんにお話を伺います。川口さん、こんにちは。

 

川口博之(以下、川口) こんにちは。設計グループの川口です。今日はよろしくお願いいたします。

 

VQ よろしくお願いします。今日はどんなお話をしていただけるんでしょうか。

 

川口 はい。今日は畳についてお話したいと思います。

 

VQ 畳ですか。

 

– 家族みんなでひとつの部屋に

川口 はい。ちょっと質問なんですけど、佐藤さんのお宅って畳のお部屋ってございます?

 

VQ 今住んでいる賃貸の住宅にはないんですが、実家にはあります。

 

川口 あっ、そうですか。実は私の家は築36年の古い家なんですけども、台所と2階の洋間以外はすべて畳の部屋なんですよね。

 

VQ そうなんですか。畳の部屋の割合が大きいですね。

 

川口 たぶん7割ぐらいですね。

 

VQ お~。すご~い。

 

川口 そんな家に住んでるんで、私としてはフローリングの部屋よりも畳の部屋の方が好きですし、なんとなく落ち着くんですよね。

 

VQ う~ん。そういった方多いんじゃないかなぁと思いますけどね。

 

川口 そうですよね。寝る時もベットではなくて畳6帖の部屋に布団を3組ひいて、家族4人で寝ています。

 

VQ そうなんですか。いいですね。なんか暖かい感じがして。

 

川口 (笑)布団が1枚足りないんです。

 

VQ (笑)そうなんですか。今年はウォームシェアも呼びかけられていますし、家族みんなでひとつの部屋に集まると暖かくて良いというのもありますしね。

 

川口 はい。畳って平安時代ごろから使われるようになりまして、江戸時代以降に一般的な住宅に普及したようです。その理由としては、日本の気候や生活スタイルに適しているからなんですよね。

 

VQ というと、どんなところですか。

 

川口 ここで畳の良いところをいくつか紹介したいと思います。

 

VQ はい。お願いします。

 

– 畳の良いところ

川口 まず、高温多湿な夏は湿気を吸い取ってくれまして、乾燥する冬は湿気を放出することによって1年を通して部屋の湿度を調節してくれます。

 

VQ 湿度の高い日本の気候に適しているというわけなんですね。

 

川口 はい。そして、断熱効果もありますので寒い日に畳の上を歩いてもヒヤッとはしませんよね。

 

VQ はい。

 

川口 で、適度な柔らかさがあるので畳の上を歩いた時に足に負担がかかりません。

 

VQ 確かにそうですね。今フローリングの家に住んでいるので、私冷え性で、裸足でこの冬のシーズン歩くともうちょっと歩いただけですぐ足が冷たくなっちゃうんですよね。そう考えると畳って良いなぁって思いますね。

 

川口 それから、小さなお子さんのいるお宅なんかは、畳の部屋でお子さんが走り回ったとしてもフローリングの部屋に比べてその音は気になりませんし、もし転んじゃったとしても怪我をしにくいのでお薦めですね。

 

VQ 近隣にお住まいの皆さんにとっても、そしてお子さんにとっても優しいというわけなんですね。

 

川口 さらに畳は有害物質や嫌な匂いも吸着してくれる効果もあるので、赤ちゃんを寝かせておく部屋としては最適だと思います。

 

VQ これから子どもを育てたいという方、新築を建てる方はぜひね畳の部屋を作って欲しいですね。

 

川口 そうですね。それで、新しい畳の香りって良いと思いません?

 

VQ 思います。

 

川口 中には好きではない方もいるかもしれませんけれども、あの畳のい草の香りには心を落ち着かせてくれる効果もあるみたいですよ。

 

VQ そうなんですか。それは知りませんでした。

 

川口 あと、洗濯物を取り込んでたたむにも畳の上が良いかなぁって思うんですけれども、いかがですか。

 

VQ そうですね。そのままそこに座り込んでたたんでも良いですよね。

 

川口 畳の良いところばかりお話してきましたが、その分デリケートな床材なので次はお手入れの仕方をお話したいと思います。

 

VQ ぜひ教えてください。

 

– 畳のお手入れ

川口 まず、掃除機をかける時は、畳の目に沿って優しくかけていただいて、できれば週に1度乾いた雑巾でからぶきすると良いですね。

 

VQ 最近はフローリングのお宅が多いので、若い方は特にねそういった掃除方法があるっていうことを知らない方も多いですよね。

 

川口 あと、コーヒーやお醤油なんかをこぼしてしまった時はしみになってしまいますので、すばやく乾いた雑巾で吸い取るようにふき取ってください。ここで注意していただきたいのは濡れ雑巾でゴシゴシふきますと、畳表が痛みますし、カビが発生する原因にもなりますのでこれは避けてください。

 

VQ わかりました。

 

川口 また、畳の上にカーペットをひかれている方もいらっしゃると思いますけれども、これはダニやカビが発生しやすくなりますのでこれも避けてくださいね。

 

VQ カーペットを上にひくっていうのは良くないんですね。

 

川口 そうですね。フローリングに比べるとお手入れに気を使います、がその分メリットは大きいので畳の部屋が1部屋あると便利だと思います。

 

VQ う~ん。そうですね。川口さんのお話を聞いて、畳の部屋があると良いなぁと私も思いました。

 

川口 最近の若いお客様で、畳の部屋はいらないよという方もいらっしゃいますが、ぜひ畳の部屋を設けていただきたいですね。

 

VQ ぜひ家を建てる際は畳の良いところを見直していただいて、ぜひ1部屋をね畳の部屋を作っていただきたいですね。

 

川口 ぜひ作っていただきたいですね。

 

VQ それでは今日最後に完成現場見学会のお話をお願いできますか。

 

川口 はい。来週末の12月8日(土曜日)。それから9日(日曜日)に駿東郡清水町で完成現場見学会を開催いたします。

 

VQ はい。来週末の12月8日(土曜日)と9日(日曜日)ですね。

 

川口 こちらのお宅は、水周りと玄関も別になっている完全2世帯のお宅です。どちらの世帯にも畳の部屋がありますよ。

 

VQ そうなんですね。

 

川口 その他にも小屋裏収納やサンルーム。その他いろんな見所がございますので、2世帯のお宅をご計画の方以外の方もいろいろ参考になると思いますんで、ぜひご来場いただきたいと思います。

 

VQ はい。わかりました。今日ご紹介していただいた畳の部屋。それ以外にも収納のお部屋などもあって見所たくさんなんですね。ぜひ皆さんにお出掛けいただきたいと思います。

 

川口 はい。よろしくお願いいたします。

 

VQ はい。お問い合わせについては、0120-882964(ぱぱつくろーよ)。鈴木工務店さんまでお問い合わせいただきたいと思います。その他、この見学会のご案内はホームページの方でも。

 

川口 はい。

 

VQ そちらのホームページも見所満載ですので。このワクワクスタジオFMの放送内容や収録写真なども掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。鈴木工務店さんのホームページのアドレスはhttp://www.szki.co.jpです。鈴木工務店で検索してみてください。

 

ワクワクスタジオFM、第322回の今日は、株式会社鈴木工務店設計グループ係長の川口博之さんに畳についてお話をしていただきました。ありがとうございました。

 

川口 ありがとうございました。

[新聞掲載]建通新聞

2012年11月26日、建通新聞3面(東部版)に防災訓練等に関する記事が掲載されました。

 

11月17日に実施した「防災訓練」と「本社周辺の清掃活動」について取り上げていただきました。

 

タイトル : 防災訓練と清掃活動実施

第321回放送 「自主防災訓練から学んだこと・・・訓練の大切さ」

営業の冨田浩夫が「自主防災訓練から学んだこと・・・訓練の大切さ」と題してワクワクスタジオFMでお届けしました。

 

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【ワクワクスタジオFM】
静岡県三島市にあるコミュニティFM局「ボイス・キュー(FM77.7MHZ)」にて毎週金曜日17時25分から放送中!!鈴木工務店の従業員が交代で登場し、建築や住まいづくりなどのさまざまな情報を提供しております。

 

【出演者の声】
記事をアップしておりますので、スタッフブログ「すずのね」をご覧下さい。
備えあれば憂いなし・・・・・自主防災訓練を終えて

【放送内容】

佐藤陽子パーソナリティ(以下、VQ) ワクワクスタジオFM。第321回の今日は、株式会社鈴木工務店法人部の冨田浩夫さんにお話を伺います。冨田さん、よろしくお願いします。

 

冨田浩夫(以下、冨田) お願いいたします。今日は佐藤さん、何の日か当然ご存知だと思うんですけども。

 

VQ はい。今日は勤労感謝の日ですよね。

 

– 地域の皆さんと交流して

冨田 そうですね。今日は本来は勤労感謝の日ですけども、以前はというか、昔はというんですかね。新嘗祭ということで、秋のいろんな稲作だとかそういうものに関して感謝を祝うといったような形で行われていましたけども。今日は私の地元、函南の方なんですけども、小さな神社なんですけども、そこでも新嘗祭ということで、いわゆる神社で神事を執り行ってきたんですけども、非常に時間も本当に短いんですけども、宮司さんが流れの中で非常にかしこまった良い時間を過ごすことができまして、地域のいろんなイベントありますけども、やはりこういうものもやっぱり大事に残していきたいなぁというように思っております。

 

VQ そうですよね。普段なかなか交流することのない世代同時が話すきっかけにもなりますよね。

 

冨田 そうですね。どうしても地元のいろんなイベント。特に以前からの古い伝統文化となると先輩方、我々ももうそういう域に入ってるんですけども、なかなか若い人たち、または子どもたちとの交流ができないというのもひとつありまして、やはりいろんなイベントを通しまして、地域の皆さんと交流していざという時に役に立つようにしたいなぁというように思っております。

 

VQ 未来を創っていく子どもたちにも、一緒に地域を作っていくという大切さを、そういったお祭りからぜひ学んで欲しいなぁと思いますね。

 

冨田 そうですね。そんな考えもあって、いろんなイベント作りをしているところです。ところで、ちょうど1週間ほど前に、三島の方の会社に勤めておりますけども、そこで自主防災訓練を行いました。通常よく、8月の夏休み期間中ですとか、秋の運動会シーズン等に各地域、または県でとか大掛かりな防災訓練等があるんですけども、我々もそういう地域ではやはりより多くの皆さんに参加していただいて、いざという時に役に立つ自主防災訓練を行っておるんですけども、こういう環境の中で、やはり3.11以来何が起こるかわからないというとこで、会社全体で自主防災訓練をしようということになりまして、先週の土曜日開催することができました。

 

– 鈴木工務店の自主防災訓練

VQ 鈴木工務店さんの自主防災訓練というのはどんな訓練だったんでしょうか。

 

冨田 今回、全体でという本当に防災訓練は初めての企画でして、なかなか全体でのをするのは非常に難しいんですけども、やはり建設関係のお仕事をさせていただいてますので、常に現場が動いているということで、全員参加ということがなかなかできないんですけども、まあ基本的には100%参加の中で早朝から非常事態宣言ということをスタートにしまして、約午前中かけまして全員が歩いて出社するというところから始まりまして、訓練を行いました。

 

VQ 皆さんが歩いて出社ですか。

 

冨田 そうなんですね。まぁ、5kmぐらいまで歩きということで、結構な距離もありますんで、やはり皆さん約1時間から1時間強ぐらいかけて歩いてきたものもおりますんで、結構大変だったかなぁと思うんですけども。

 

VQ そうですよね。普段運動をされていない方にとっては大変だったのではないかと思いますが、災害時そんなことを言っていられないですからね。

 

冨田 そうですね。いざとなりますと、本当に車が使えない。または徒歩もなかなか難しいという状況もありますんで、そういう中で、やはりいろんな目的の中で、まずは会社まで何とかたどり着こうという中で歩いてきたんですけど、今回は訓練ということで周りの景色も少し楽しみながらきたんではないかと思うんですけども。

 

VQ 歩いて地域を知りながら、皆さん出社されたのではないかなぁと思うんですが、その後はどんなことをされたんですか。

 

冨田 まず、全員の人員確認ということから始まりますけども、その後に本部を立ち上げまして。本部立ち上げといっても大掛かりなものではないです。テントを2つ張って、そこに会社内の一部に本部を設営いたしまして、まずは情報収集というところから始めました。

 

VQ はい。情報収集。それはどんな風にして行われたんですか。

 

冨田 どういう環境で災害を迎えるかわかりませんので、使えるいろんな情報源というのは限られていると思います。普段非常に便利に使っている携帯やその他テレビ。いろんな情報媒体もありますけども、それらがすべて使えるということはないと思いますんで。今回は全員に緊急事態、こちらも携帯電話を使いまして、一斉メールをした中で、いわゆる各人員が「生きていますよ」ということで人命確認いたしまして使ったんですけども、なかなか携帯メール等もうまく行かないところもありまして、やはり実際にやってみるといろんな問題があるなとつくづく感じました。

 

VQ そうですよね。頭でわかっていても、やはり実際やってみないとわからないことってたくさんありますよね。

 

冨田 そうですね。やはり、なかなか机上のことだけではうまくいくと思っても、いざやるとその使い勝手、例えば携帯ひとつの運用にしても非常に時間がかかってしまったりして、やはりいかにスピーディーにやるか。こういうことがやっぱり訓練で大事かと思いますね。

 

VQ 社員の皆さん、この防災訓練を通して学んだことも多かったんじゃないでしょうか。

 

冨田 各チーム、各班に分かれましていろんなディスカッションをその訓練の後に行ったんですけども、我々はお客様の情報収集ということと対応ということをメインに打ち合わせをいたしました。その中でやはり一番基本になるのが、どういう状況で災害を迎えるかわからない中で、自分の命をいかに守っていくか。または家族。そして地域。そして広くは会社という形の中で、その考え方。優先順位の考え方。非常に基本的なんですけども、その辺りから皆さんいろんな意見が出まして、今後改善につなげていきたいと思ってます。

 

防災訓練の後に地域の皆さんとの関わり。または、我々が地域社会にできることということで道路の清掃活動を行いました。ちょうど八反畑の交差点に会社がありますから、東西南北。136号線、またはそのちょうど交差する道路に向かいまして清掃活動を行いました。

 

VQ 歩くだけでも知ることができること多いと思うんですが、清掃してみると細かいところも本当に良く見ますよね。

 

冨田 そうですね。まぁ、本当に感じますのはこのあたりも皆さんの力でキレイな街づくりができているなぁというように感じました。

 

VQ そうなんですね。住まいにおいての危機管理についても教えていただけますか。

 

– 建物の耐震化と最低限使える電気

冨田 そうですね。一番普段我々がよくここでもお話をさせていただいていることは、やはり建物の耐震化というようなお話になってしまいます。やはり住まいを守りながら生命や財産を守るということが一番の基本にあります。どのようなシチュエーションになるかわかりませんけども、その中でいざ起こった後にやはり早くいろんな情報を収集したり、またはそこでの生活を立ち上げるという意味で一番気がかりなひとつは電気というものがあるかと思います。

 

VQ そうですね。

 

冨田 電気につきましては、以前から、例えば太陽光パネルを使ってもなかなかいざという時には使えないというようなことがありまして、皆様よくご存知だと思うんですけども、やはり蓄電池ですね。電気を蓄えるというような仕組みに変わってきております。このあたりもいろんなシステムがあるんですけども、弊社もスマートシステムという形の中でいざという時にしばらくの間電気が使え、家庭内で住宅の住まいの中で最低限の電気が使える。そのようなシステムの方を提供していきたいということで、皆さんへ情報提供させていただいております。

 

VQ はい。それでは冨田さん、最後にラジオをお聞きの皆さんにメッセージをお願いできますか。

 

冨田 今週末、明日・明後日の土日になりますけども、沼津の大岡にてイベントがございます。こちらの方は通常の見学会にあわせまして、土地の販売会。そして、メインが家づくり何でも相談会ということで行います。

 

VQ 家づくり何でも相談会。明日・明後日、土曜日・日曜日に開催されます。会場は沼津市の大岡ということで。

 

冨田 そうですね。先ほどお話しました防災にかけてですけども、今回ご来場いただきました先着30名様に、抽選ですけども、防災グッズのプレゼントをさせていただきます。

 

VQ 時間は午前10時からとなっています。詳しくは電話0120-882964(ぱぱつくろーよ)。鈴木工務店さんまでお問い合わせいただきたいと思います。

 

ワクワクスタジオFM、第321回の今日は、株式会社鈴木工務店法人部の冨田浩夫さんにお話を伺いました。冨田さん、ありがとうございました。

 

冨田 ありがとうございました。

第320回放送 「住宅の耐震化について」

設計の八木正憲が「住宅の耐震化について」と題してワクワクスタジオFMでお届けしました。

 

 

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【ワクワクスタジオFM】
静岡県三島市にあるコミュニティFM局「ボイス・キュー(FM77.7MHZ)」にて毎週金曜日17時25分から放送中!!鈴木工務店の従業員が交代で登場し、建築や住まいづくりなどのさまざまな情報を提供しております。

 

【出演者の声】
記事をアップしておりますので、スタッフブログ「すずのね」をご覧下さい。
ワクワクスタジオFM収録

【放送内容】

佐藤陽子パーソナリティ(以下、VQ) ワクワクスタジオFM。第320回の今日は、株式会社鈴木工務店設計グループの八木正憲さんにお話を伺います。八木さん、よろしくお願いいたします。

 

八木正憲(以下、八木) よろしくお願いします。鈴木工務店設計グループの八木です。

 

VQ ところで今日はどんなお話を聞かせていただけるんですか。

 

八木 はい。今日は建物の耐震化についてお話をさせていただきます。

 

VQ はい。建物の耐震化について。それではよろしくお願いいたします。

 

– 耐震性への不安や疑問

八木 東日本大震災。阪神淡路大震災。新潟県中越地震。インド洋の大津波と、度重なる地震に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。近年、今住んでいる家への耐震性への不安や疑問は、一定の年月の経った住宅に住む人たちのほとんどが持っているのではないかと思います。佐藤さんはいかがですか。

 

VQ はい。私もやはり心配ですね。南海トラフ巨大地震の被害予想が公表されてから、静岡県の被害がとても大きく想定されていたので、ますます不安になっているところです。

 

八木 そうですね。佐藤さんはご自宅で地震対策、何か行っていることありますか。

 

VQ はい。いろいろと行っていまして。窓ガラスに割れて飛び散らないようにフィルムを貼ったり、棚に揺れてパカッと開かないように留め具をつけたり、いろいろとしています。

 

八木 そうですね。いろいろありますね。その他に建物の耐震化も大切です。阪神淡路大震災では亡くなった方の8割以上が、建物の倒壊等による圧死・窒息死であったとの報告もありました。それと、家の倒壊を防ぐことは命を守ることと同時に火災の被害の拡大も防ぐのです。

 

VQ 建物の倒壊と火災の被害の関係はどんな関係なんですか。

 

八木 はい。建物が倒壊してしまうと、火を消そうと思っても火を消しに行くことができないということがあります。あと、実際に経験された方の話で、倒れた住宅の中で救出を求めている人が目の前にいれば、消火活動はどうしてもその次になってしまったそうです。だから、地震が起きても倒壊しにくくするための耐震改修がクローズアップされているのです。

 

VQ はい。

 

八木 佐藤さんは、地震に対して強そうな住宅はどのようなものとイメージをされていますか。

 

VQ そうですね。やっぱり鉄筋コンクリート造りの建物は強そうだなぁと思いますし。それから木造でも、以前この番組でもご紹介したことがあるんですけれども、免震工法や制震工法で建てられたものは強いのかなぁというイメージがありますね。

 

八木 そうですね。最近ではいろいろな工法がありますからね。鉄筋コンクリート造などでは構造計算により適正に検討されていることも重要になります。在来工法の木造住宅では、「耐力壁」といわれる壁の量と配置のバランスが重要になります。柱と梁が丈夫な住宅は倒れないと考えている人が多いようですが、実は柱自体は上からの力には強いのですが、地震のような強い横揺れにはあまり強くありません。

 

VQ そうなんですね。ところで、耐力壁というのはどんなものですか。

 

八木 耐力壁とは、地震だけでなく風圧にも耐える構造的に重要な壁です。例えば、柱と柱の間に筋交いといわれる斜材を設置した壁、構造用合板等を貼って補強した壁をいいます。

 

VQ 風圧に耐えることのできる構造的に重要な壁「耐力壁」というものがあるんですね。実際、自分の住宅が地震に強いかどうか皆さん気になるところだと思うのですが、どうやって判断すれば良いのでしょうか。

 

– 昭和56年(1981年)の耐震基準改正

八木 今日は在来工法の木造住宅に絞ってお話をさせていただきます。まず、住宅を建てられた年が重要になります。建築基準法の耐震基準が昭和56年に大きく改正されています。阪神淡路大震災では、昭和56年以前に建てられた旧基準の木造住宅に大きな被害が出ましたので、昭和56年以前に建てられた住宅は地震に対する強さを一度診断した方が良いでしょう。

 

VQ 昭和56年以前ですね。誰にお願いすれば良いですかね。

 

八木 建築士等の専門家に相談するのも良いのですが、静岡県が行っている無料の耐震診断を利用されることをお薦めします。

 

VQ 無料の耐震診断ですか。

 

八木 はい、条件はありますが、市町村が専門家を派遣し耐震診断を行います。市町村役場で申込みをすることができます。

 

VQ そうなんですね。耐震診断はどのようなことを行うんですか。

 

八木 建物を実際に見に行きまして、図面を基に壁の量とそれからバランス良く配置されているか。それ以外では、基礎に鉄筋が入っているか、基礎にひび割れがないかや、柱と梁・土台・筋交いを含めた構造が金物で緊結されているかどうか。さらに、部材が腐食していないかなどの老朽度を調査しまして、それを数値化して判断します。その結果を基に補強計画を立て、耐震改修を行います。

 

VQ はい。かなり細かい部分まで調査をするんですね。この耐震診断を受けた後の耐震改修はどのようなことを行うんですか。

 

八木 はい。耐震改修には基礎を補強する。柱の接合部を補強する。壁を増設するといった方法があります。その他に、屋根の材料を重量の軽いものに変えることも家の重心を下げることになり、地震には有効になります。どこに住宅の弱点があるかをきちんと耐震診断で把握して、それを補う補強方法を選ぶことが重要になります。

 

VQ ではまず、耐震診断ということになるんですね。そして、皆さん気になるのはやはり費用の方だと思うんですが、耐震改修に対して助成制度はあるんですか。

 

八木 静岡県では、条件はありますが、先ほどお話しました無料の耐震診断や補強計画に対する補助、耐震改修に対する補助等があります。我が家は大丈夫かなとご心配の方がいらっしゃいましたら、無料の耐震診断を受けられることはもちろんお薦めいたしますが、ぜひお気軽に鈴木工務店までお問い合わせをいただければと思います。

 

VQ はい。鈴木工務店さんでも耐震診断を受けることができるんですね。

 

八木 はい。

 

VQ それでは最後にラジオをお聞きの皆さんに八木さんからメッセージをお願いいたします。

 

八木 ただいま弊社では耐震性能UPキャンペーンを実施しております。木造の新築住宅の建築をお申込の方に制震ダンパーシステムをサービスして設置するキャンペーンになります。条件としまして、耐震等級3の証明を取ることがありますが、特殊ゴムをダンパーに入れましてそのゴムが伸び縮みをすることで地震エネルギーを熱エネルギーに変換しまして地震エネルギーを吸収するシステムになっております。

 

VQ はい。現在鈴木工務店さんでは、耐震性能UPキャンペーン実施中なんですね。詳しく知りたいという方は、お問い合わせいただきたいと思います。電話は、0120-882964(ぱぱつくろーよ)までお問い合わせください。

 

ワクワクスタジオFM、第320回の今日は株式会社鈴木工務店設計グループの八木正憲さんに住宅の耐震化についてお話を伺いました。八木さん、ありがとうございました。

 

八木 ありがとうございました。

第319回放送 「省エネルギーについて」

営業の杉本啓司が「省エネルギーについて」と題してワクワクスタジオFMでお届けしました。

 

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【ワクワクスタジオFM】
静岡県三島市にあるコミュニティFM局「ボイス・キュー(FM77.7MHZ)」にて毎週金曜日17時25分から放送中!!鈴木工務店の従業員が交代で登場し、建築や住まいづくりなどのさまざまな情報を提供しております。

 

【出演者の声】
記事をアップしておりますので、スタッフブログ「すずのね」をご覧下さい。
11月9日放送 ワクワクスタジオFM収録に

【放送内容】

佐藤陽子パーソナリティ(以下、VQ) ワクワクスタジオFM。第319回の今日は、株式会社鈴木工務店住宅部第1グループの係長、杉本啓司さんにお話を伺ってまいりたいと思います。杉本さん、よろしくお願いいたします。

 

杉本啓司(以下、杉本) 株式会社鈴木工務店住宅部の杉本です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

VQ よろしくお願いいたします。さあ、今日はどのようなお話を聞かせていただけるんですか。

 

杉本 はい。今回は省エネルギーについて、少しお話をさせていただきます。現在、エネルギーについては様々な話題が取り沙汰され、叫ばれる中、省エネルギーということについての皆様の関心もより高いものがあるのではないでしょうか。

 

VQ そうですね。今とても大きな問題となっている原発の問題もありますけれども、この問題以降これまで以上に身近なものになってきていますよね。

 

杉本 はい。電気料金の値上げ等、生活していく中で避けては通れない問題も新たに出てきていますよね。

 

VQ はい。

 

– 家庭内のエネルギー消費を最適に制御

杉本 そのような諸々の状況の中で、具体的にはどのように省エネルギーについて考えていくかということがより重要になってきます。佐藤さんは実際に何か実践されていることはございますか。

 

VQ はい。今は家を出る時はいろいろな電化製品のコンセント、すべて抜くようにしています。

 

杉本 そうですね。今お話にあったことも使用電力量を抑えるためには非常に重要だと考えられています。

 

VQ はい。

 

杉本 また、夏場にグリーンカーテンなど、外壁や窓の部分にゴーヤなどの緑を栽培して太陽の熱を遮断し、エアコンなどの空調器具の使用を抑制するということも最近皆様積極的に実践されていますよね。

 

VQ はい。ボイスキューでも今年の夏、緑のカーテン挑戦しました。

 

杉本 はい、さすがです。それ以外にも、皆様の節電生活をサポートする、例えばLED照明などもしかりなのですが、そのような商品も様々出ております。そんな中で今、住宅産業において「スマートハウス」という名称をお耳にされる方も多いのではないでしょうか。

 

VQ 「スマートハウス」ですか。どのようなものなんでしょうか。

 

杉本 ええ。細かい定義はありますが、簡単にいうと、ITなどの情報技術を使って、家庭内のエネルギー消費を最適に制御する住宅のことで、その先にはCO2の排出削減の実現を見据えた省エネ住宅です。

 

VQ 省エネ住宅。スマートハウス。まぁ、そのまま訳すと賢い家ということになりますよね。

 

杉本 はい、そうですね。住宅会社各社において様々な形で新商品として取り扱われています。そして、私ども鈴木工務店でも1歩進んだ形でスマートシステムのご提案をさせていただいております。

 

VQ 詳しく教えていただけますか。

 

杉本 はい。これまで一般に良くいうスマートシステムとは、太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池を搭載し、昼間に太陽光パネルで発電して生活の中で生まれる余剰電力を蓄電池に充電することにより、停電時などの非常時にその電力が使用可能になるというものでした。

 

そこで、弊社でお薦めするシステムとは、発電量トップクラスの太陽光発電システムを搭載した中で、停電時などの非常時だけでなく、普段の生活の中でも太陽光発電や蓄電池の電力。また、料金の安価な深夜電力を利用して効率良く電気を「創る・充電する・使う・売る」というサイクルを実現し、電力消費のピーク抑制に貢献したものです。

 

VQ はい。私たちの普段の生活に直結した、環境にもお財布にも優しいシステムということなんですね。

 

杉本 はい、そうですね。また、私どもではそれ以外にも様々な取り組みを行っています。

 

VQ どんな取り組みですか。

 

– 環境に対する取り組みや耐震性能UPキャンペーン

杉本 はい。環境につきましてはスマートシステムももちろんなんですが、NPO法人三島緑の会に参加し、「沙漠に緑を」ということで植樹活動にも協力しております。

 

VQ 植樹活動。

 

杉本 はい。また、省エネとは少し異なるのですが、現在耐震性のUPキャンペーンを実施中です。こちらは、耐震等級3仕様でご計画のお客様に制震システムである制震ダンパーをサービスさせていただき、「倒れない家だけでなく、壊れない家」を実現した、耐震性能最高等級の住宅をご提供するものです。期日の件もございますのでご興味のある方はお早めにお問い合わせください。

 

VQ はい。今、耐震について興味を持たれている方、多いと思うんですが、倒れないだけでなく、壊れない家というのはすごく魅力的ですよね。皆様もこの機会にぜひ、耐震性能最高等級の家、実現されてみてはいかがでしょうか。また、今週末に現場見学会も行われるということでぜひ教えていただけますか。

 

杉本 はい。明日・明後日の11月10日・11日の2日間におきまして、田方郡函南町塚本と伊豆の国市北江間の2現場をお借りいたしまして現場体感会を開催いたします。函南町塚本のお宅は完全2世帯の住宅で、先ほどご紹介した制震システムを採用したお宅となっております。また、伊豆の国市北江間のお宅は、ナチュラルテイストの中に将来のライフスタイルも見据えたお住まいとなっております。どちらもご家族の皆様の夢の詰まった素敵なお住まいとなっておりますので、ぜひご来場いただき実際のお宅を体感してください。

 

また、今後11月24日・25日にも沼津市大岡の弊社分譲地におきまして、施工中のお宅をお借りしての現場体感会及び土地販売会と、それに伴う住まいの相談会をあわせたイベントを開催予定です。当日は抽選会など楽しいイベントもご用意しておりますので、お気軽にお出掛けください。詳しい内容はまた後日ご案内させていただきます。

 

今後もこのようなイベントを随時開催していきますので、まだ弊社の住宅を見たことがないよという方もぜひ一度お立ち寄りください。

 

VQ わかりました。まずは明日・明後日。11月10日(土曜日)。そして、11日(日曜日)。この2日間現場体感会が開催されるんですね。

 

杉本 はい。

 

VQ そして、その後には11月24日(土曜日)と25日(日曜日)。この2日間にも開催されるということで、これから続々と現場体感会が行われていくんですね。

 

杉本 はい。

 

VQ ぜひ皆さん、お出掛けいただきたいと思います。

 

杉本 よろしくお願いいたします。

 

VQ それでは最後に、杉本さんからラジオをお聞きの皆さんにメッセージをお願いできますか。

 

杉本 はい。今日ご紹介いたしましたスマートシステムや制震システム、現場体感会についての詳しいご案内。また、住宅に関わることについてのあらゆるご相談はフリーコール0120-882964(ぱぱつくろーよ)までお気軽にお問い合わせください。また、見所いっぱいの弊社ホームページからも問い合わせできますのであわせてご覧になってください。

 

VQ はい。フリーコールは0120-882964(ぱぱつくろーよ)までお問い合わせいただきたいと思います。そして、鈴木工務店さんのホームページ。このワクワクスタジオFMの収録内容や写真も掲載されているページがありますので、ぜひチェックしていただきたいと思います。私もよく見させていただいています。

 

杉本 ありがとうございます。

 

VQ 見所満載ですので、ぜひ皆さんホームページの方もご覧いただきたいと思います。杉本さん、今日はありがとうございました。

 

杉本 ありがとうございました。

 

VQ ワクワクスタジオFM。第319回の今日は、株式会社鈴木工務店第1グループ係長の杉本啓司さんにお話を伺いました。

鈴木工務店のスマートシステム、始まる

鈴木工務店のスマートシステムは、発電量トップクラスの太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池が連携し、停電時だけでなく平常時も電力を最大限に活用できるシステムです。

 

太陽光発電単独では、停電時に電力が安定供給できなかったり、非常用コンセントに差し替えなければならないなどの問題がありました。一方、蓄電池単独では、電力会社からの電気でしか蓄えることができないため、停電時は電池を使い切ってしまうと再充電することができませんでした。

 

鈴木工務店のスマートシステムは、その両方の一体化により、直流で発電・蓄電する太陽光発電や蓄電を「パワーステーション」で変換し、交流の住まいの中で利用できるようにするとともに、蓄電池の電池を使ってしまった後も太陽光発電で蓄えることができるようにしました。

 

(住宅用)創蓄連携システム

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【01 停電時、太陽光発電の電力を使用しながら余剰分を蓄電池へ蓄えて夜間などに利用可能。】

・停電時のシステム動作

「朝~昼間」は太陽電池と蓄電池ユニットが連携し、生活に必要な電力を安定供給。また、太陽光で発電した電力の余剰分を蓄電池に蓄え、「晩~深夜」はその電力を供給します。

 

・太陽光発電利用による蓄電池への再充電

太陽光発電で発電した電力を効率よくリチウムイオン蓄電池に蓄えることができるので、数日間にわたる停電時でも役立ちます。

 

※使用電力量によって蓄電池でアシストできる時間は異なります。

 

【02 停電時、コンセントの差し替えなしで、あらかじめ接続した機器を使用可能。】

冷蔵庫や照明器具など、停電時にも利用する必要のあるコンセントは、バックアップ用分電盤に配線しておくことで、停電時にもそのまま利用することができます。

 

※自立運転に切り替えるには、安全のため、手動でパワーステーションの電源を切り替える必要があります。

 

【03 平常時も太陽電池や蓄電池の電力を利用。系統電力のピーク抑制に貢献。】

平常時にはライフスタイルに併せて、「経済優先」」「環境優先」「蓄電優先」という3つのモードを使い分けることができます。

 

・経済優先モード

余剰電力を売電したり、系統からの夜間電力を活用することで、快適性を損なわずに無理のないピーク電力抑制(ピークシフト効果)ができます。

料金の安い夜間の電力を蓄電池に蓄え、電気代が高い時間帯にそれを使うことで、買電料金の抑制も可能です。

 

・環境優先モード

昼間は太陽光発電システムで発電した電力の余剰分を蓄電池に蓄えて、夜間はそれを使うことでクリーンエネルギーを最大活用します。

 

・蓄電優先モード

停電や災害に備えて、蓄電池が常に満充電状態になるように動作します。

※その他のモードでも、非常時の動作を考慮し、充電池は必ず一定の容量が残る仕様となっています。

 

【04 見える化】

電力の利用状況や発電・蓄電量などは、パワーステーションと通信回線で結ばれる電力検出ユニットで測定し、ワイヤレスエネルギーモニターに表示します。

 

「スマートシステム」にご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご検討ください。
スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております。

第318回放送 「長泉町下長窪での完成見学会のご案内」

営業の花崎公一朗が「長泉町下長窪の完成見学会のご案内」と題してワクワクスタジオFMでお届けしました。

 

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【ワクワクスタジオFM】
静岡県三島市にあるコミュニティFM局「ボイス・キュー(FM77.7MHZ)」にて毎週金曜日17時25分から放送中!!鈴木工務店の従業員が交代で登場し、建築や住まいづくりなどのさまざまな情報を提供しております。

 

【出演者の声】
記事をアップしておりますので、スタッフブログ「すずのね」をご覧下さい。
ワクワクスタジオFM(見学会のご案内)

【放送内容】

佐藤陽子パーソナリティ(以下、VQ) ワクワクスタジオFM。第318回の今回は、株式会社鈴木工務店住宅部第2グループの花崎公一朗さんにお話を伺います。花崎さん、よろしくお願いいたします。

 

花崎公一朗(以下、花崎) よろしくお願いします。

 

VQ 今日はどんなお話を聞かせていただけるんでしょうか。

 

– 収納の部分にも注目を

花崎 今回は、明日からの2日間、長泉町の下長窪で開催される完成見学会のご案内をさせていただきます。

 

VQ 今週末に開催される完成見学会のお話ですね。それでは、まずどんな物件か教えてください。

 

花崎 はい。まずは間取りからご説明させていただきます。1階に16帖のLDK。それに3帖の畳のスペースの付いた部屋。それからお風呂と脱衣場を設けています。それからお2階にはお子さんが3人いらっしゃるんですけれども、それぞれのお子様用のお部屋。それからご夫婦の寝室。それからご夫婦の寝室に面した3帖のウォークインクローゼットを設けてあります。間取り的には合計で4LDKという間取りになります。

 

VQ 2階建ての物件なんですね。

 

花崎 そうですね。

 

VQ そして5人家族が住まわれる物件ということですけれども、3帖のウォークインクローゼット。広いですね。

 

花崎 そうですね。ちなみに佐藤さんは普段収納ってどのくらい使われてます?

 

VQ 今住んでいるところのクローゼットは1帖くらいしかないんですけれども。結局、その服以外のものをいろいろと。まあバックとか入れているので入りきらなくて。もっと広いと良いなと思うので、3帖くらいあると本当に助かりますね。

 

花崎 まあ、こちらはご夫婦でお使いになる3帖なんですけれども(笑)。

 

VQ そうですよね(笑)。

 

花崎 特に女性の方は男性に比べるとバックだったりとか、お洋服であったりとか、お帽子であったりとか。たくさんお持ちだと思いますので、やっぱり広いと便利な部分というのもたくさんじゃないかなぁという風に思います。

 

VQ ぜひね、収納の部分にも注目していただきたいと思います。

 

– 完成した状態では見えない制震装置についても

花崎 はい、そうですね。それから、こちらのお宅は9月の上旬にろうきんさん、弥生会っていうグループがあるんですけれども。そちらのスタンプラリーで構造の見学会を実施させていただきました。その時にご来場された方々には、その時は構造の段階なものですから、壁の中に組み込まれた制震用のダンパーなどをご覧になっていただきました。

 

VQ 訪れた皆さんからはどんな感想を聞かれましたか。

 

花崎 そうですね。構造の見学会っていうのは、完成見学会に比べて比較的こう実施されている回数っていうのは少ないものですから、特にご主人様。やっぱり構造とかそういった部分にご興味がある方っていらっしゃって、そういう中で先ほどの制震ダンパーとか、断熱材であったりとか。そういった部分は皆さん関心を持ってご覧になっていただけたかなぁという風に思ってます。

 

VQ 確かに構造見学会って私も行ったことがないので、行ってみたいなと思いますが。3.11が発生してから、皆さん地震に関する建物の耐震については興味を持っている方って多いですよね。

 

花崎 そうですよね。特にお家が建つ地盤であったりとか、その種類とか固さは場所場所によって違うんですよね。例えば地下水を多く含んで、3.11の時もディズニーランドの駐車場がこう水浸しになっちゃったりしましたよね。

 

VQ はい。

 

花崎 液状化っていうんですけれども、あういう風に水が出てきてしまったりとか、あと元々この辺でもやっぱり地盤の良い場所と比較的強度のない場所とかっていうのもあるものですから、そういう場所には特に先ほどの制震ダンパーを。こちらの装置をお付けすることをこちらの方ではお薦めさせていただいてます。

 

VQ 制震装置。

 

花崎 そういったことで地震などの揺れを吸収してくれますので、この装置は大震災以降、今までにも増してやっぱり皆さんご興味を持たれているのかなぁっていう風にこちらの方も思いましたね。

 

VQ 今回は完成見学会ということですけれども、内部にはそういった制震装置が入っているということなんですよね。

 

花崎 そうですね。もう壁の中に入っちゃっているものですから、今完成した状態では見えないんですけれども。ご興味がある方には詳しいご説明を現地でもさせていただくこともできますので。

 

VQ 気になる方は現地のスタッフの方にお尋ねいただきたいと思います。

 

花崎 はい、ぜひ。

 

– 「ちょっとかわいいアジアンチック」という響きもキュン

VQ 内装の方はどんな風になっているんですか。

 

花崎 内装の仕上げではリビングとダイニング。それから寝室の床材。こちらにブラックタイガーという色の濃い無垢の床材を使用しているんですね。

 

VQ ブラックタイガー?

 

花崎 エビみたいですね(笑)。

 

VQ エビの名前であるなぁなんて今思いながら、聞いていたんですけれども。黒いフローリングのような感じなんですね。

 

花崎 そうですね。黒いフローリングです。

 

VQ シックな感じになりそうですね。

 

花崎 そうですね。同じようにリビングの天井に構造用の梁を見せて仕上げてるんですけれども、そちらも床材と同じように黒い塗装をして統一感を持たせるように仕上げをさせていただいてます。

 

VQ ぜひ天井もこう見上げてね、チェックしていただきたいと思いますけれども。

 

花崎 そうですね。

 

VQ その他、注目する点はどこかありますか。

 

花崎 それと、その黒とは対照に中の壁、内装の壁は白いホタテパウダーを塗ってあります。それから、先ほどの和室の部分とお2階の寝室の壁の一部にエスニック調のクロスを貼ってデザインをしています。お施主様のコンセプトとすると、「ちょっとかわいいアジアンチックなお家」っていうことがコンセプトだそうです。

 

VQ 「ちょっとかわいいアジアンチック」。コテコテではないところが惹かれますね。

 

花崎 惹かれますか(笑)。

 

VQ はい。惹かれますね。「ちょっとかわいいアジアンチック」という響きもキュンとくるものがありますけれども。

 

花崎 (笑)そうですか。

 

VQ 見てみたいなぁと思いますね。

 

花崎 あ~、ぜひ!

 

VQ 奥さんの好みですかね。

 

花崎 たぶんそうだと思いますけどね。ちなみに佐藤さんは、住宅の展示場とか今回のような見学会に行かれたことってございますよね。確か。

 

– 自分たちの家づくりの参考に

VQ あります。もうすでにオーナーさんが住まわれているお宅に見学に行くというものだったんですけれども、いろいろなものがありますよね。

 

花崎 そうですね。今回の見学会の会場をご提供していただくお客様もそうなんですけれども、当社だけではなくて様々な会社の展示会なんかも見に行かれて、そこで間取りであったりとかデザインや仕上げなどの雰囲気を参考にしていただいて、実際自分たちの家づくりのための参考にしていただいているっていうような形の方がほとんどですね。

 

VQ 見れば見るほど参考になりますからね。ぜひ皆さん、様々な物件をご覧いただきたいと思いますけれども。花崎さん、これから家を建てたいという方に何か一言メッセージをお願いできますか。

 

花崎 そうですね。今回の見学会を始め、これからまずご計画を始めた方、そういった方にはこれから始める第1歩として。今までにたくさん展示会とかに行かれている方にはまた新たな発見の場として、ぜひ今回の会場をご利用していただければと思います。

 

また、当社ですね、来週以降も隔週で見学会を予定しています。次回以降の見学会のご案内に関してはこちらの番組で改めてご説明させていただきますが、詳しい内容は今回の見学会も含めて当社のホームページのイベント情報をご覧いただくか、当社までお問い合わせをいただければと思います。

 

VQ はい、わかりました。もう一度今日ご紹介いただきました完成見学会の日程をご案内いたします。11月3日(土曜日)・4日(日曜日)。明日、明後日になります。時間はいずれも午前10時から午後5時までです。場所は長泉町の下長窪になります。詳しいアクセスなどは鈴木工務店さんのホームページをご覧いただきたいと思います。

 

お問い合わせの電話は、0120-882964(ぱぱつくろーよ)までお問い合わせください。鈴木工務店さんならではの制震装置、それからホタテパウダーの壁などもぜひご覧いただきたいと思います。

 

花崎 ブラックタイガーもご覧ください(笑)。

 

VQ あっはい。そうですよね(笑)。私まだ、ブラックタイガーを見たことがないと思うので、すごく気になりますね。

 

花崎 じゃあ、時間があったらぜひご覧になってください。

 

VQ はい、わかりました。ぜひ皆さんもお誘いあわせの上、お出掛けいただきたいと思います。

 

花崎 はい。

 

VQ 今回は、住宅部第2グループの花崎公一朗さんに、明日・明後日開催されます完成見学会についてご案内いただきました。花崎さんありがとうございました。

 

花崎 ありがとうございました。