2020.05.01

『だから、住みやすい』R+house 構造見学会

住まいづくり担当の情野です。



R+house 構造・性能見学会を5/9(土)10(日)に開催予定です。

(天候により変更になる場合があります)

 

R+houseはカッコいいだけではありません。

住んでからもわかる快魅力が詰まった家なんです。


高気密、高断熱、高耐震、高耐久を高水準で両立する理想の住まい。

家の構造を見れば、なぜ快適なのか?なぜ丈夫なのか?を体感できると思います。



日にち・時間予約制となりますが、是非ご参加ください!

※現地では1組毎のご案内となり、マスク・消毒剤等安全に配慮いたします。

2020.04.30

三島市の境川

住まい担当の 大木です。

仕事の関係で三島市と清水町の境を流れる清流「境川」に

お邪魔する機会が増えました。

毎回その水の綺麗さと脈々と流れる水流を演出する、

梅花藻に見とれてしまします。



源泉は丸池や鏡池の湧き水ですので、

 

雨が続いても水が濁りにくいようです。

 

三島市は市内を流れる桜川や源平川、御殿川が有名ですよね。

 

実際に川べりの遊歩道が整備された各河川は



市民の皆さんとの距離が近く、


 

夏にはホタルを楽しめる素敵な川です。

 

境川は人が近づきにくく野性的な趣が魅力です。

 

このまま護岸や周辺の自然を残して、

 

この景観を未来まで残して欲しいような気がします。

2020.04.25

春の暮に咲く花たち~新型コロナ終息祈念

あれもこれも担当の千葉です。

巷は連日、 新型コロナ・ウィルスのニュースで溢れてります。自然の脅威は
凄まじいもので、世界中の国々や人々がその経済や生活を犠牲にまでして立
ち向かわねば到底敵わぬほどの猛威を振るっています。同じ自然でも、人間
界の混乱ぶりに左右されず、これまでと同じように人々の生活に潤いを与え
てくれる花たちもいます。



 

桜の前、春が浅い頃には、黄色い花が多かったのに対して、スミレ(菫)や

ムラサキツユクサ(紫露草)など、春が熟れて梅雨が近づくにつれて青い花

が増えてくるように感じています。



 

シラン(紫蘭)の青はシャープな青紫。

 



 



 

テッセン(鉄線/鉄仙)・クレマチスは種類が多いですが、やはり青系が

多いようです。我が家のテッセンは鳥たちが運んでくれた贈り物ですが、

ツツジ(躑躅)の茂みをかき分けて顔を覗かせています。

 





ご近所さんの丹精したベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)。ゴージャ

スですね。ゴールデンウィーク突入間近、春の暮に身の回りで見る花たちを

並べて見ましょう。

 



 

枝を払い過ぎてこんもり感が出ていませんが、コデマリ(小手毬)。

 



 

これから長い期間楽しめるチェリー・セイジ。イチゴミルクという別名がピッタ

リ。気温によってか時期によってか、真っ白のミルクだけの時期もあれば、真

っ赤な苺だけの時期もある、不思議な花です。

 



 

シンビジウムとお隣さんから戴いたクンシラン(君子蘭)。君子蘭は実は

ラン科ではなく、ヒガンバナ科(又はユリ科)なのだそうです。葉もラン

に似ていますが、花の付き方は確かにヒガンバナ科の花たちに似ています。





散歩の途中で見掛けた立派なジャスミン(茉莉花)。満開になったらさぞ

見応えがありそうです。

 



 

こちらもご近所で見掛けたモッコウバラ(木香薔薇)。一つの株に黄色と

白があるのか、白の株に黄色の株が絡んでいるのか判りませんが、これも

満開時には皆が足を停める景色になりそうです。

 





 

これからの主役は躑躅(ツツジ)。サツキも含めて躑躅も種類が多く楽しめ

る花です。

 





 

この柿の花にも似た花はポポーの花。夏には食べられる実が成ります。

 



 

実りの時期に向けて着々と準備も進んでいます。今年も美味しい梅干しに

なる予感。

 





 

夏みかんは食べ頃。先日この子たちの兄弟が知人のお宅に旅に出たら、飛び

切り美味しいマーマレードになって帰宅しました。

 

 

自然は時に厳しい刃を突き付けても来ますが、皆の気持ちを和らげ心を癒して

くれもします。私たち人間は、謙虚に、謙虚に。

 

今回の新型コロナ・ウィルスはとても手強い相手のようで、その影響を受けて

いない方は殆どいないほどです。治療や予防の最前線や、他の方たちの生活を

支える業務で日夜奮闘して下さっている方々に心よりの感謝と敬意を捧げると

共に、行動自粛など不自由に耐えておられる皆様にお見舞いを申し上げます。

どうか一日も早く終息しますように。
2020.04.22

上棟日和

住宅担当の花崎です

 

伊豆の国市での建て方風景です。

 



 

最高の上棟日和の中、

 

お施主様ご家族も現場の外から見守られていました。

 



 

「いよいよ建ちましたね」とおっしゃったご主人様の、

 

覚悟を決めたような表情がとても印象的でした。
2020.04.21

ドコスム?創刊

時代遅れの堤です。

皆様、お久しぶりです。

冬眠から覚め、ブログを投稿いたします。

不動産部では毎月不動産広告を実施しておりますが、今回はこの春より創刊いたしました。ゼンリン東海さん発行のドコスムをご紹介します。皆様のご自宅へもポスティングされると思いますが、無料冊子となります。弊社も毎月物件掲載をさせていただいております。創刊の特長はウェブでもご案内しているところや、以前よりお子様の学区で物件を検索できるというところです。

この他にも弊社はアットホームや静岡新聞等にも掲載しておりますので、是非ご覧ください。また、ご所有の不動産等を売却するとどのくらいで売れるのかとか不動産売却はどうしたら良いのかとういうようなご相談も大歓迎ですので直接、堤までご連絡ください。

世の中、エライことになっておりますがコロナに負けず皆様 「頑張りましょう!!」

さあ、みんなで唱えましょう  「熱男!!」

 

2020.04.17

おしゃもじさん

法人営業部の横山です。

昨日の投稿の続きです。昨日は梅名にある環境先進地の碑と芝桜地についてご紹介しました。同じ敷地に「おしゃもじさん」と「新田稲荷社」があります。今回はこの二つについてご紹介します。

おしゃもじさんは石に霊性を見る民族的原始信仰の神と言われています。当地のおしゃもじさんは江戸中期に富士山宝永大噴火により当地に逃れた人々が新田稲荷を祀ると同時に祀ったと伝えられています。

 





 

新田稲荷社はおしゃもじさんと同時に祀られ、避難民は梅名村の人々の理解を得て開拓し定住を試みたが、当時のこの地は人里から離れ、水はけが悪く農耕に適さない土地であったので断念し別の土地に移動したと伝えられています。その後も梅名村の人々により尊崇され現在に至っているそうです。

 





 

ぜひ天気の良い日に散策しながらこの地を訪れてほしいと思います。

 

 
2020.04.16

環境先進地の碑

法人営業部の横山です。

久しぶりの投稿になります。

皆さんは三島の「梅名」「安久」地区に昭和38年、石油化学コンビナートの建設計画があったことをご存じですか?梅名、安久ほか中郷地区の農民等が環境保全のために反対運動をおこしました。そして昭和39年5月開催の集会で阻止が決議されました。この運動の経緯が平成18年県下初の地域環境大賞の受賞に繋がりました。この歴史を子々孫々に語り継ぐために運動の中心であった地に記念として「環境先進地の碑」が建立されました。この碑は梅名の136号線のマカロニ市場を西に進んだ大溝川沿いにあります。説明看板には当時のデモ等反対運動の写真もあります。

 







 

同じ敷地には「おしゃもじさん」や「新田稲荷社」もあります。こちらは次回のブログでご紹介いたします。

またこの北側には静岡新聞でも取り上げられた芝桜地もあります。梅名「大溝川」緑の会が大溝川の河川改修によってできた残地を活用管理しています。私はこの会の一員で先日も草取りをみんなで行いました。今は芝桜以外の花もきれいに咲いています。

 





 

温水池から松毛川までをつなぐ遊歩道として整備が進められています。ぜひお時間のある時にご覧いただきたいと思います。
2020.04.13

5/10勉強会の中止(延期)

住まいづくり担当の情野です。

 

5/10(日)に予定していました、『賢い家づくり勉強会』ですが

 



 

新型コロナウィルス感染拡大予防のため、

 

『延期』とさせていただきました。

 

・・仕方ない。としか言いようがありません。

 

 

対岸の火事では済まない・・

 

密閉・密集・密接に行かないこと、つくらないこと、

 

社員や現場協力会社さんの体調管理、

 

不用意な外出は控える、

 

私たちにできることは限られています。

 

色々な状況と皆様のご協力を賜りながら、活動内容を検討しています。

 

5/末にも『賢い家づくり勉強会』を予定していますが、

 

こちらも状況次第となります。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2020.04.12

イベント中止のお知らせ

住宅担当の花崎です

 

 

4月18(土)19(日)の2日間、清水町徳倉にて

 

開催を予定しておりました完成見学会は、

 

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を受け、

 

お客様および関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、

 

イベントの開催を中止することにいたしました。

 

 

開催を予定しておりました建物のパースです。

 



 



 



 

生活環境や行動範囲が規制され、心身共に疲弊しがちですが、

 

体調を崩されませぬよう何卒ご自愛くださいませ。
2020.04.11

長泉町のR+house

住まいづくり担当の情野です。

現在長泉町で工事中のR+houseをご紹介していきます。



 

現在は基礎工事中。

コンクリートを流し込んで、適正な強度が出るまでの『養生』をしています。

 

さて、時間をさかのぼってのご紹介です。

地鎮祭で安全と施主様のご多幸をしっかりお祈りしてからスタート

 



 

その後、地盤補強工事となり、

『天然砕石パイル工法』を採用しました。

 



 

地盤調査結果によっても採用できない場合もありますが・・

 

この『天然砕石』の工法はいいことが幾つかあります。

セメントに頼らない方法なので、

建替えの時に解体しなくていい、

発がん性物質の六価クロム発生の心配がない

敷地の水はけがよくなる。。。などなど

 

当社では、地盤補強の方法を『一つ』に絞らず、

2種以上を検討し、最善の方法をご提案するようにしています。

セメント系以外の地盤補強方法を選択の1つにしているかも大事なポイントです。

 

その後、多々ありますが、

基礎工事の見せどころ? 配筋(鉄筋の状況)です。

構造計算にて『耐震等級3』にしているだけあって、かなりの配筋です!

 



 

生コンクリートに振動機で適切に振動をかけ、密実に流し込んでいきます。

 



 

天候次第というところもありますが、もうすぐ上棟です。

5月半ばに『高気密・高断熱』のヒミツ?に迫ります。

 

ご予約いただければ現場をご案内しますので、お申し付けくださいね。