2013.04.01
未来の家の展覧会
松尾です。

未来の家を考案し具体化する展覧会がありましたので行って来ました。





1:ハイテクを携え、懐かしい未来の家を考える。2:エネルギー、モビリティ、住空間がシームレスに繋がる。3:日本の美意識を未来資源として運用する。4:住まいを自分で編集できる住宅リテラシーを醸成する。5:「繊細・丁寧・緻密・簡潔」から住空間を生み出す。

6:建築や不動産の再生利用に対する知識と能動性を育む。

7:シェアの可能性を明示し、共生への認識を高める。

ことを念頭においているそうです。(ちょっと難しい)

 

半屋外の土間の空間。通風や採光が確保されて、コミュニケーションの場として利用できる。(囲炉裏キッチン・テーブルがあり、団欒には最適の場所です。)

右奥に断熱性能をもたらした快適な居室(キッチン・ベッドルーム)があります。



”蔵”という趣味の部屋。防音効果を高め、映画や音楽、読書などに使うようです。(閉鎖された個室でした。)



数奇の家
数奇屋の日本的な空間と障子から差し込む光がとても綺麗でした。



ガラスの沓脱ぎ石(今までは使用しないような素材を組み込んでいます。)

 

 

 

有名な建築家が未来への住宅のすがたの提案であるため、現実的にこれで”住めるの?”と思うところもありましたが、大胆な発想がとても面白いと感じました。