2026.10.05

設計者の視点を伝える「設計コラム」を始めました

設計部のNです。鈴木工務店の住宅サイト「鈴木工務店の家」で、新しく「設計コラム」を始めました。
家づくりについて調べると、間取りや性能、土地選び、リノベーションなど、さまざまな情報が出てきます。一方で、私たち設計者が実際に土地や建物を見たときに、どこを見て、何を考え、どのように設計につなげているのかは、意外とお伝えする機会がありませんでした。
そこでこのコラムでは、住宅の知識を紹介するだけではなく、鈴木工務店の設計者が普段どのような視点で家づくりを考えているのかを、できるだけ身近なテーマからお伝えしていきます。
第1回のテーマは、**「設計者は土地で何を見ているのか」**です。
土地を見に行ったとき、確認するのは広さや日当たりだけではありません。道路との関係や高低差、隣家との距離、光や風、周囲の景色、もともとある木々などを見ながら、
「この土地のどこが気持ちよいだろう」
「ここに家を建てるなら、どんな暮らしができるだろう」
と考えていきます。
三島・沼津をはじめとした静岡東部ならではの地形や景色、気候についても触れています。
土地を探している方はもちろん、これから家づくりを考え始める方にも、土地を見るときの少し違った視点として読んでいただければと思います。
▶ 設計コラム01|設計者は土地で何を見ているのか
https://szki-ie.com/2026/09/24/%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a001/
今後は、新築だけでなく中古住宅やリノベーション、間取り、窓、庭などについても、設計者の立場から少しずつお伝えしていく予定です。
家づくりを考える際のヒントとして、ぜひご覧ください。
2026.09.25

ライブ参戦

設計の川口です。
9月の上旬に推しのバンドのライブに参戦しました。
会場は千葉のZOZOマリンスタジアム。アリーナ。

コロナ明け以降のライブはアリーナに椅子が並べられていたのですが、
今回は椅子の無いオールスタンディング!!6年ぶりです。

サークル・モッシュ・ヘドバン
同じブロックの10代、20代の若い子達と久しぶりにあばれました。

還暦になるまでは体力が続く限り参戦するぞ!!
 
 
2026.09.24

夜の散歩道

こんにちは松尾です。
暑い夏も終わりになり、だいぶ夜は涼しい風が通るようになってきました。
修善寺温泉街を流れる桂川沿いはちょっと歩くにはちょうど良いところです。

修禅寺の山門が閉められた後に、お寺の前にある独鈷の湯の横から桂川沿いを
渓流の音を聞きながら散歩。
ところどころをライトアップされて木々がとても綺麗です。

孟宗竹の林の中に竹林の小径、
朱塗りの楓橋を渡ると、赤蛙公園へと繋がります。

これからの季節は紅葉も色づいてきて、とてもさわやかな気持ちになります。
ちょっと時間をづらした散策も、昼間とまた違った良さを感じられます。
 
 
2026.09.10

キッチン水栓の水漏れ

修理のことなら鈴木の不動産管理チームの鈴木です。
今回は、キッチンの水漏れ修理(パッキン交換)をご紹介いたします。
弊社管理の賃貸マンションのキッチン水栓で水栓器具の付け根に水が溜まるため修理を行いました。
  
原因は、スパウト(吐水口)の根元のパッキンの劣化による漏水となります。
手順は、
①元栓を締める 
 
②レバーを外す
 
③カートリッジ締め付けナットを外す(カートリッジの矢印のパッキンが締め付けナットと固着しかなり固い時があります)
   
 
④スパウトを外す(スパウトの付け根の内部に傷がある場合は、パッキン交換をしても漏水が止まらない場合があります)
  
 
⑤矢印のパッキンを交換する
   
 
後は逆の手順で元に戻し、漏れがないのを確認します。
作業内容は簡単ですが、工具を揃えないとなりませんので、少しハードルが高いかもしれません。
 
今回用意した工具類
  
 
2026.09.07

セミナー参加

時代遅れの堤です。
皆様、秋の長雨ですがいかがお過ごしでしょうか。
全国、様々な災害に見舞われております。復旧や復興に向けて心よりお見舞い申し上げます。
 過日、某ハウスメーカーさん主催の経済エコノミストの先生によるセミナーに参加させていただきました。内容はインフレ時代に有効な投資手段の一つとしての不動産投資という、つまり賃貸住宅経営へのアプローチでした。その中で面白いエピソードがありましたので、ご紹介させていただきます。
 「男性の方で右手又は左手のどちらでも良いのですが、人差指より薬指の長い方は投資に向いているそうです。但し、余り長すぎのも良くないとのことです。」
通常は、長い方の方が多いいようですが、是非ご自身を確認してみてください。
 さて、住宅ローンのフラット35も金利3%台となり建築費も高騰しこれから新築住宅をお考えの方は、経済的なアゲンストから非常に悩まれるかと思いますが、やはりご自身のライフスタイルが新築の絶好機かと思います。ご結婚のタイミング、お子様がお生まれになったタイミング、お子様が幼稚園や小・中学校へ入学するタイミング等々、昔から何時の時代もマイホームを取得するということは一大事業です。現在は殆どの方が40年ローンをご利用されます。住宅支援機構では50年ローンもございます。また、新築時の各種補助金もございます。新築住宅でお悩みの方は是非、弊社の「鈴木工務店の家」HPからお問合せください。少しでもお悩み解決のお手伝いができれば幸いです。
 弊社インスタでは、三島市南本町や大宮町二丁目の分譲地紹介も発信しております。また9月5日~函南町平井で新築住宅平屋建ての完成見学会も予約制で承っておりますので、是非お問合せください。
 秋の長雨ですこしづつ涼しくなるかと思います。また今月はシルバーウィークも控えておりますので、ご健康でお幸せにお過ごしください。
 
 
2026.09.07

3方向道路の売り土地です。

不動産の大木です。
今回は売り土地の紹介をさせて頂きます。
今回ご紹介の土地は弊社が仲介させていただいております
伊豆の国市中の「広さ69.6坪」「価格は910万円」の土地です。
 
 
特筆すべきは、今回ご紹介させて頂きます物件の特徴は北側に県道、西側に市道、南側に赤道と
 
3方向道路の土地となります。
 
伊豆の国市 中は対象のエリアが広い地区となりますが本物件は
伊豆長岡駅徒歩9分

と駅へのアクセスも良好で
韮山南小徒歩4分

 
とお子様の環境も良好な物件です。
 
是非お知り合いにもご紹介ください。
2026.08.06

Jリーグ 8.7新開幕

法人営業部の小松です。
 
2026年8月7日、いよいよJリーグの2026/27シーズンが開幕します!!
今シーズンからは、秋春制となり世界のトップリーグと
シーズン期間が合うことになりました。
この間、『FIFAワールドカップ2026』や
『JリーグオールスターDAZNカップ』の開催で
たくさんの感動もありましたが
やはり清水エスパルスの活躍が楽しみです!
 
写真は、新シーズンが始まる前に行われた
『明治安田百年構想リーグ』で観戦してきました
国立競技場開催の清水エスパルスVSガンバ大阪のものです。

毎年、国立競技場開催の試合は観戦に来ていますが
何度来ても素晴らしいスタジアムです。

清水エスパルスのサポーターはやっぱりいいですね。
オレンジ色で染まりました!
ただ残念ながら結果は敗戦でした。
 
今シーズンは2試合、国立競技場開催があります。
なんとか勝利して『勝ちロコ』(勝利の儀式みたいなものです)を
選手とエスパルスサポーターみんなで行いたいです。
がんばれ清水エスパルス!!
2026.07.28

鉄骨が建ちました。

法人営業部の室伏です。
 
沼津市で建設中の店舗の鉄骨が建ちました。
ここまで来るのに1年数か月かかりましたが、残り約半年で店舗開店を迎える予定です。
この酷暑の中、弊社の協力業者さん、現場監督も頑張ってくれています。
安全作業で無事に店舗開店を迎えたいと思います。

店舗開店に向けてスタッフも募集しています。
働いて見たいという方は是非ともお問い合わせを!

 
2026.07.23

SBSテレビ「Soleいいね!」をご覧いただき、ありがとうございました

7月21日(火)放送のSBSテレビ「Soleいいね!」にて、弊社が施工に携わった「WEAZER 西伊豆・廻」と、弊社の取り組みをご紹介いただきました。
番組内では、弊社社長の冨田が現地をご案内し、太陽光や雨水などの自然の力を活用したオフグリッドの仕組みや、施設の特徴、プロジェクトに携わった経緯などについてお話ししました。
弊社ブログでのご案内は放送後となってしまいましたが、番組をご覧いただいた皆さま、誠にありがとうございました。インスタグラムでご覧になった方からメッセージをいくつかいただきました。ありがたいことです。
今回の放送が、「WEAZER 西伊豆・廻」の魅力とともに、自然環境を生かした建築や地域に根ざした弊社の取り組みを知っていただく機会となりましたら幸いです。
これからも、建築を通じて地域の魅力を引き出し、よりよい暮らしや新しい価値につながる仕事に取り組んでまいります。
今後とも鈴木工務店をよろしくお願いいたします。
2026.07.21

仕事の移動途中での風景

リフォーム営業部の杉本です。
 
先日お客様とのお約束のため、伊豆の湯ヶ島方面から沼津市戸田へ
移動する機会がありました。
移動は、ほぼ山の中を通っていく道路を使用しましたが、その途中で
達磨山の展望台付近を通ったので、休憩を兼ねて眺めてみました。
下面に望むは、淡島方面の沼津の沿岸沿いの風景でした。
    
私達が住んでいるところは、山の中の道を通っていたと思えば、ちょっと
足を延ばすだけで、海を望める場所だったり富士山を望める場所だったりと
ホントに風光明媚な地域なんだよなぁと改めて感じました。
 
これから夏本番を迎え、観光客も多く訪れます。
いろいろな意味で地元というものを見つめ直す機会になりそうです。