2026.10.05
設計者の視点を伝える「設計コラム」を始めました

設計部のNです。鈴木工務店の住宅サイト「鈴木工務店の家」で、新しく「設計コラム」を始めました。


家づくりについて調べると、間取りや性能、土地選び、リノベーションなど、さまざまな情報が出てきます。一方で、私たち設計者が実際に土地や建物を見たときに、どこを見て、何を考え、どのように設計につなげているのかは、意外とお伝えする機会がありませんでした。


そこでこのコラムでは、住宅の知識を紹介するだけではなく、鈴木工務店の設計者が普段どのような視点で家づくりを考えているのかを、できるだけ身近なテーマからお伝えしていきます。


第1回のテーマは、**「設計者は土地で何を見ているのか」**です。


土地を見に行ったとき、確認するのは広さや日当たりだけではありません。道路との関係や高低差、隣家との距離、光や風、周囲の景色、もともとある木々などを見ながら、


「この土地のどこが気持ちよいだろう」

「ここに家を建てるなら、どんな暮らしができるだろう」


と考えていきます。


三島・沼津をはじめとした静岡東部ならではの地形や景色、気候についても触れています。


土地を探している方はもちろん、これから家づくりを考え始める方にも、土地を見るときの少し違った視点として読んでいただければと思います。


▶ 設計コラム01|設計者は土地で何を見ているのか


https://szki-ie.com/2026/09/24/%e8%a8%ad%e8%a8%88%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a001/


今後は、新築だけでなく中古住宅やリノベーション、間取り、窓、庭などについても、設計者の立場から少しずつお伝えしていく予定です。


家づくりを考える際のヒントとして、ぜひご覧ください。