2021.07.04

カーテンは専門店でご相談します

住まいづくり担当の情野です。

 

このたびの豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、

被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

まだ雨やまぬ状況です。

皆様、どうかご無理はなさいませんよう、くれぐれもご自愛ください。

 

----------------------------------------

 

住まいづくりは、様々なご相談・打合せで進めていきます。

カーテンについては計画段階でイメージは作っておきますが、最後に行うことが多いです。

 

お客様任せにする会社も多いようですが、弊社ではカーテン専門店でご相談をしています。

 



 



 

カーテンと言っても、

ドレープ、ブラインド、ローマンシェード、

ロールスクリーン、プリーツスクリーン、ハニカムスクリーン等々‥

メーカーやカラーも豊富です。

カーテンレールもホントに様々です。

 

お客様任せでは、決められないですよね。

専門店のスタッフさんと当社のスタッフが、イメージをもってお手伝いします!
2021.07.02

7/17~8/5【予約制】R+houseの見学会です

住まいづくり担当の情野です

 

7月17(土)~8/5(木)、長泉町下土狩にてR+houseの完成見学会を行います。

【予約制】となっております。

ご予約は8/3(火)までにお願いしますね。

 

電話やメール、HPなどからお気軽に、ご予約・お問合せ下さい。

(詳しい場所はご予約いただいた方へお伝えします)

 



 

相反する3つの要素を融合した新時代対応住宅

①アトリエ建築家による洗練されたデザイン。お客様の好みやライフスタイルをくみ取りあなただけの家づくりをします。

②長期優良住宅をはるかに超える高品質な性能。冷暖房コストの負担が少ないエコな家

③資材メーカー直接発注による流通の見直しや、設計ルールによる合理化でコストダウン

 

ご予約・お問合せ先

https://www.rplus-mishima.com/contact

フリーコール 0120-88-2964

 

※ご注意

ご要望の日時に添えない場合があります。

小さいお子様のご入場はご遠慮願います。

検温・手袋着用のご協力をお願いします。
2021.06.26

今年も初島へ

 

花崎です

 

 

観光のピークに入る前のこの季節、

 

友人のいる初島に行って来ました。

 



 

とれたてのムラサキウニ!

 



 

真イカのお造り

 



 

イナダとイサキのお刺身

 



 

焼きトコブシ

 



 

からのウニ乗せ!

 



 

イセエビのお造り

 



 

オオモンハタのお刺身

 



 

暫く食事を満喫した後に船を出してもらい、

 

魚釣りへ

 



 

友人が釣ったアカハタ

 



 

帰宅してから

 

お土産に頂いたサザエをつぼ焼きに

 



 

 

イナダを塩焼きにして頂きました。

 

 

今回も大満足の初島訪問でした!

 

 

おまけ

 



 

60センチ位のイナダも3本釣れました。

 

(プチ自慢です)
2021.06.21

梅雨と栗の花

あれもこれも担当の千葉です。

 

秋の味覚の代表格である『栗(栗の実、落栗)』は秋(晩秋)の季語ですが、独特の匂いでどこにいても開花が知れる『栗の花』は夏(仲夏)の季語です。そしてこの栗の花は梅雨と密接な関係を持っているようです。

栗の花が散る頃に梅雨入りすることから、栗の花が落ちるさまの『堕栗花』は『ついり』と読み、梅雨入りを指す気象用語として使われているそうです。『栗花落』という名字もあって、『つゆり』と読むのだそうです。

 



今年のわが家の栗の開花は5月の下旬、そして散ったのが6月中旬でしたが、どちらも例年より一週間ほど早かったでしょうか。



 

そして気象庁が発表した今年の東海地方の梅雨入り宣言は、わが家の栗の落花よりもひと月ほど早く5月16日でした。これは平年(6月6日)よりも21日早く、昭和26年に記録をとり始めて以降2番目に早い梅雨入りでした(後に速報値である梅雨入りの日にちは修正されることがあります)。しかし今年は梅雨入りした途端に気温が上がり雨の日が減り、典型的な空梅雨となっていました。ところがわが家の栗が落下したころからようやくお湿りの日が増えはじめ、いよいよ梅雨らしくなるかなと思っていたところに関東地方の梅雨入り宣言。自然の営みの偉大さに感服した次第です。

 

これまでのところ、梅雨らしくない空梅雨が続いていますが、その分いっぺんにドカッと降ることのないように願うばかりです。
2021.06.06

上棟準備中です。

 

こんにちは住まい担当の大木です。

 

写真は静岡県東部で上棟を目前に控え、土台の取付中の現場写真です。

 

 



 

なにげない事ですが建物を周辺の土で汚さないように基礎周辺にシートを敷き

 

基礎にはビニールでの養生を行っています。

 

特に雨の多いこの時期にはこのような気遣いが大事ですね。

 

 
2021.05.30

アユ釣りスタート

 

花崎です

 

 

5月20日、県内河川のトップを切って、

 

興津川でアユ釣りが解禁しました。

 

前評判通り、かなりの好釣果だったようです。

 

私も26日に行ってきました。

 



 



 

今年のアユ釣りはここからスタート!

 



 

綺麗な初アユです!

 



 

釣果は微妙でしたが、

 

今年も無事にアユ釣りがスタートできました。

 

6月5日には地元の狩野川も解禁します。

 

今年は沢山釣りたいなー(^^)

 
2021.05.26

恵まれた散歩コース

 

お久しぶりです。

 

住まい担当の大木です。

 

自分も御多分にもれず年を重ねるにつれて以前よりもかなり早く目覚めるようになりました。

 

低めだった血圧も気が付けば高血圧の一歩手前まで上がってしましましたので

 

朝 調子が良いとき限定でウォーキングを始めました。

 

自分が今住んでいるのが三島市の南部なのですが、歩き出して気が付いたことは

 

このエリアは源平川、大場川、来光川と河川が多く、それぞれの河川が狩野川水系独特の

 

緩やかな蛇行をしながら流れている事です。

 

(当然 どの河川からも景色は最高です。)

 



 

マンネリ化しそうなウォーキングのコースも各河川の河川敷を色々なルートで歩くことで

 

車が乗り込んで来れない快適なコースが複数出来ます。

 

長い間このエリアに住んでいましたが、こんなにウォーキングに最適なエリアだったとは

 

今まで歩かなかった事が少し勿体ない気がしました。

 

 
2021.05.22

耐震補強工事キャンペーン

リフォームの三須です。

 

木造住宅の「耐震補強工事キャンペーン」のお知らせです。

補助金を利用して耐震補強工事をしませんか?

今なら「公的補助金」と鈴木工務店「耐震補強工事キャンペーン補助金」を

Wで使えます!!

耐震診断はお済ですか?

まずは、無料耐震診断から始めてみませんか?

耐震工事は鈴木工務店へ!!

詳しくは鈴木工務店リフォーム部までお問い合わせ下さい。

この機会に是非共、ご検討賜ります様お願い申し上げます。

 

 
2021.05.21

FPオンラインセミナーを開催します!

住まいづくり担当の情野です。

 

6/5(土)14:00~15:30にオンラインでFPセミナーを開催します。

弊社のセミナールームに少数でお集まりいただき、講師の先生は東京からの全国各地へのオンライン講演となります。

初の試みとなりますが、きっと価値のあるセミナーになると思います。

 



 

「FPシミュレーション」は現状を客観的に整理して、将来、自分にとって有利な判断をしていくための情報を得る事が目的です。お客様の「後悔のない最適な住宅購入」に貢献できれば幸いです。

「買う、買わない」は別としてファイナンシャルプランで現状を見える化しませんか?

※完全予約制で先着4組様限定となります!お早めにご予約ください。
2021.05.14

シリーズ・徒然読書録~馳星周著『少年と犬』『雨降る森の犬』

あれもこれも担当の千葉です。

 

読書は好きで、常時本を持ち歩く癖が付いてしまいましたが、読み方は極めて大雑把、何かしら記憶のどこか、心の片隅にでも蓄積されていれば良いという思いで雑然と読み流しています。暫くするとその内容どころか読んだことさえ忘れてしまうことも。その意味で、読者の皆様には退屈でご迷惑かとも恐縮しつつ、ブログに読書録なるものを記してみるのは自分にとって有益かも知れないと思い、始めてみました。皆様のご寛恕を請うところです。

 

徒然なるままに読み散らす本の中から今回取り上げるのは、馳星周氏の2作です。馳星周氏と言えば、『不夜城』や『夜光虫』などマフィアやヤクザ、不良少年が描かれるハードボイルド・暗黒小説が多いと言われ、これまで読んだことがなかったのですが、昨年7月の直木賞受賞を機に2作品を読んでみました。

 



 

直木賞受賞作『少年と犬』は、主人公の犬・多聞が、5年を掛けて釜石から熊本まで、震災で離れ離れになってしまった元の飼い主の少年・光を探し尋ねるロード・ノベルの体裁を採っています。旅の途中の仙台、新潟、富山、滋賀、島根で、孤独や死の匂いを敏感に嗅ぎ分け、死ぬか人生の坂道を転げ落ちる人間に寄り添っては、束の間の安堵と幸福を与えて行きます。そして辿り着いた熊本では、震災の恐怖から自閉症となっていた光に笑顔と言葉を取り戻させます。しかし多聞と光を熊本地震が襲い、、、。まるで5年後に熊本で光を地震から救うために遥か釜石から熊本まで移動してきた多聞。

 

単行本の帯には『ヒトという愚かな種のために、神が遣わした贈り物』とありますが、まさに犬とは人類の善き伴侶、いやそれを超えて人類に尽くし人類を癒す神々しい伴侶なのだろうと思います。文中にも『犬には人間には及びもつかない不思議な力が備わっているのかもしれない。・・・あんたたちの魔法って、人を笑顔にするだけじゃないんだね。そばにいるだけで、人に勇気と愛をくれるんんだ。』とありました。

 

しかし同じ帯に『傷つき悩む人びとと、彼らに寄り添う犬を描く感涙作!』とありましたが、いったいどこで『感涙???』するのか最後まで分からず仕舞いでした。次の展開が見通せてしまうストーリーで、平易で分り易い文章は逆に言えば平凡な文体です。私は本を読む際には重要だと思ったり素敵だと思った文章に線を引いたりメモに書き写したりしながら読み進めますが、今回は書き写す文章も殆どありませんでした。僭越を承知で書くと、直木賞受賞の理由を探しあぐねながら読み進めた小説でした。

 

 

そんな読後感を妻に話したところ、一作では簡単に判断はできないのではと諭され勧められて読んだのが、『雨降る森の犬』です。



 

直木賞受賞作の『少年と犬』を2年遡る2018年刊行の、やはり犬を主人公に据えた小説です。結論から言うと、遥かに良い印象の読後感を持ちました。読んでみて良かったです。

 

父の死後、若い恋人を追ってニューヨークに行ってしまった母、その兄で山岳写真家の伯父の信州蓼科の家に住むことになった中学生の雨音(あまね)は母親に捨てられたと強く感じていた。隣の別荘に来る別荘族イケメン高校生の正樹も、強権的な父親と継母との関係に問題を抱え悩んでいる。伯父の飼い犬のワルテルは、スイス原産の大型犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグ。ワルテルは蓼科の森の中でそんな二人との交流を通して、家族との関係に傷つき悩む二人に家族に代る愛を与え、人間として成長させる。犬と人間の家族のような関係を描いた作品です。

 

『あの森の岩の上に立ち、光芒に手を差し伸べている雨音をワルテルが岩の下から見上げている。森は霧を孕んで白く、しかし暗く、太陽の光が差し込む岩の上だけがほんのり明るい。』

『動物が幸せなのは、今を生きているからだ。不幸な人間が多いのは、過去と未来に囚われて生きているからだ。』

『人間は迷い、惑う。でも、犬は真っ直ぐだ。これが得だとか損だとか、そんなことは思いもしない。純粋に生き、純粋に仲間を愛する。だから、間違わない。』

 

 

実際に著者は軽井沢に暮らしバーニーズ・マウンテン・ドッグを飼っているそうです。どちらの小説も、犬をソウルメイトとして暮らす者でしか書けない小説と感じましたが、犬と人間の関係の深い描写に関しては『雨降る森の犬』に軍配を上げざるを得ません。惜しむらくは直木賞受賞作が短編集の形を採ったためなのだろうと思うことにしました。